# 材料価格高騰に対する価格転嫁｜東プレ（5975）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「空調機器部門におきましては、材料価格が高騰しているものの、価格転嫁に一定の理解を得ることができ、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 材料価格高騰への対応手段として、価格転嫁について顧客から一定の理解を得たことを初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「空調機器部門におきましては、半導体業界向け産業用送風機の受注追加や、材料価格高騰について、価格転嫁に一定の理解を得ることができたことなどにより、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 材料価格高騰への対応として、価格転嫁について一定の理解を得る状況が続いており、空調機器部門の売上・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「セグメント利益（営業利益）は、売上原価の増加について、価格転嫁に一定の理解を得ることができたことなどにより、13億８千８百万円、前年同期比３億９千４百万円の増益（39.7％増）となりました。」 — 材料価格高騰等への対応として価格転嫁について一定の理解を得る状況が続き、定温物流関連事業のセグメント利益が前年同期比39.7％増加した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「セグメント利益（営業利益）は、価格転嫁に一定の理解を得ることができたことなどにより、24億９千３百万円、前年同期比10億７千２百万円の増益（75.5％増）となりました。」 — 材料価格高騰等への対応として価格転嫁について一定の理解を得る状況が続き、定温物流関連事業のセグメント利益が前年同期比75.5％増加した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「セグメント利益（営業利益）は、価格転嫁について一定の理解を得られたことなどにより、36億８千７百万円、前年同期比22億９千９百万円の増益（165.6％増）となりました。」 — 材料価格等への対応として価格転嫁について一定の理解を得る状況が続き、定温物流関連事業の利益増加に寄与した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2024-h1)
