# 東プレ岐阜の吸収合併による空調機器事業の連携・効率化｜東プレ（5975）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社は、平成29年７月14日の取締役会において、平成29年10月１日を効力発生日（予定）として、100％子会社である東プレ岐阜株式会社を吸収合併（以下、「本合併」といいます）することを決議し、平成29年８月１日付で両社は合併契約を締結いたしました。当社は、空調機器事業における各部門の連携を強化し、組織及び業務の効率化を図るため、連結子会社で空調機器部品を製造している東プレ岐阜株式会社を吸収合併することといたしました。」 — 空調機器部品を製造する100％子会社の東プレ岐阜を、平成29年10月１日予定で吸収合併する計画を初めて記載している。目的は空調機器事業の部門間連携強化と組織・業務の効率化である。 (https://komori.app/company/5975/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 達成 「当社は、当社の100％子会社である東プレ岐阜株式会社を平成29年10月１日付で吸収合併しました。」 — 前四半期に計画・合併契約締結として記載されていた東プレ岐阜の吸収合併が、平成29年10月１日付で実施された。目的は空調機器事業における業務および人材活用の効率化である。 (https://komori.app/company/5975/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 実績引用 「空調機器部門における東プレ岐阜の吸収合併による生産性向上や電子機器部門でのキーボード「REALFORCE」の新機種の販売が好調であることなどにより、その他の事業全体での売上高は、49億７千１百万円、前年同期比６億３千６百万円の増収（14.7％増）となりました。」 — 完了済みの東プレ岐阜の吸収合併について、生産性向上への寄与を実績として記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2018-q2)
