# 新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と事業影響｜東プレ（5975）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注減少などにより、売上高324億３千万円、前年同期比205億９百万円の減収（38.7％減）となりました。
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴う経済活動の停滞が、自動車用プレス部品の物量減および冷凍冷蔵車・空調機器部門の受注減少として実際に業績へ影響したと記載している。会計上の影響に関する仮定は、前連結会計年度から重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5975/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍車や空調機器部門の受注減などにより、売上高884億３千３百万円、前年同期比195億５千４百万円の減収（18.1％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が、自動車用プレス部品の物量減、冷凍車・空調機器部門の受注減、売上高18.1％減として引き続き実際の業績に影響している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注減などにより、売上高1,507億１千１百万円、前年同期比121億１千４百万円の減収（7.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が、自動車用プレス部品の物量減、冷凍冷蔵車・空調機器部門の受注減、売上高7.4％減として引き続き業績に実際の影響を与えている。 (https://komori.app/company/5975/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染拡大による取引先の生産停止の影響で大幅に物量が減少した前年同期に対し、当社の全地域において物量が回復傾向にあり、特に北米を中心に物量が増加しました。
一方で、空調機器部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による住宅の着工遅れなどにより、売上、営業利益ともに前年同期を下回りました。」 — 自動車関連部門では前年同期の生産停止影響から物量が回復した一方、空調機器部門では住宅着工遅れを通じた影響が継続している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により大幅に物量が減少した前年同期に対し、北米を中心に物量が増加したものの、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響で、当初計画した物量には届きませんでした。」 — 前年同期に比べ自動車関連部門の物量は回復したが、東南アジア地区ロックダウンを含む部品供給不足を通じた影響が残っている。 (https://komori.app/company/5975/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により大幅に物量が減少した前年同期に対し、北米を中心に物量が増加したものの、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響を大きく受けました。」 — 前年同期の新型コロナウイルス感染症による大幅な物量減からは回復した一方、部品供給不足を通じた影響が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足や上海ロックダウンの影響により、各地域とも当初計画した物量を下回って推移しました。」 — 前年同期の大幅な物量減から一部地域では回復した一方、上海ロックダウン等を通じた新型コロナウイルス感染症関連の事業影響が継続している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足が続いているものの、中国において、上海ロックダウン解除以降、持ち直しの動きがみられました。」 — 上海ロックダウン解除後に中国の持ち直しがみられ、新型コロナウイルス関連の影響は一部で縮小した一方、半導体不足による供給制約は継続している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「利益面では、半導体不足や中国における新型コロナウイルス感染再拡大、北米における人手不足による製造費用の増加及び為替換算などの影響により、セグメント損失（営業損失）は、２億３千８百万円（前年同期はセグメント利益（営業利益）10億９千１百万円）となりました。」 — 自動車関連の物量回復がある一方、中国における新型コロナウイルス感染再拡大が新たな制約要因として記載され、プレス関連製品事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症による影響に関する会計上の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症による影響に関する会計上の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q3)
