# 売上高拡大と営業利益増益｜東プレ（5975）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの業績は、売上高1,453億９千万円、前年同期比248億２千３百万円の増収（20.6％増）、営業利益は、181億５千万円、前年同期比48億４千５百万円の増益（36.4％増）となりました。」 — 海外拠点の売上増加や定温物流関連事業の受注・生産増加が業績説明の主な要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5975/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高376億８千１百万円、前年同期比46億５千５百万円の増収（14.1％増）、営業利益41億７千１百万円、前年同期比６億７千８百万円の増益（19.4％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高と営業利益が増加した。一方、為替差損の影響などにより経常利益は前年同期比41.9％減となっている。 (https://komori.app/company/5975/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高790億８千７百万円、前年同期比110億１百万円の増収（16.2％増）、営業利益は、95億６千２百万円、前年同期比13億１千６百万円の増益（16.0％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高と営業利益が引き続き増加した。一方、為替相場の影響により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高1,207億８千７百万円、前年同期比177億２百万円の増収（17.2％増）、営業利益は、148億２千１百万円、前年同期比23億２千万円の増益（18.6％増）となりました。経常利益は、141億９千万円、前年同期比29億９千６百万円の増益（26.8％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、101億１千５百万円、前年同期比32億２千６百万円の増益（46.8％増）となりました。」 — 第３四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5975/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高1,633億６千８百万円、前年同期比179億７千８百万円の増収（12.4％増）、営業利益は、204億３千１百万円、前年同期比22億８千１百万円の増益（12.6％増）となりました。経常利益は、196億７千８百万円、前年同期比42億８千７百万円の増益（27.8％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、136億５千５百万円、前年同期比32億２千７百万円の増益（30.9％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、いずれも具体的な増加額・増加率を記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社グループの連結業績は、売上高440億５千５百万円、前年同期比63億７千４百万円の増収（16.9％増）、営業利益59億１千５百万円、前年同期比17億４千４百万円の増益（41.8％増）となりました。経常利益は、70億４千３百万円、前年同期比47億３千４百万円の増益（205.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、45億８千２百万円、前年同期比19億２千７百万円の増益（72.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増加額・増加率を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主に自動車用プレス部品や冷凍冷蔵車の受注が引き続き増加したことなどにより、売上高906億８千２百万円、前年同期比115億９千５百万円の増収（14.7％増）となりました。また、売上増加に伴い、営業利益113億２千５百万円、前年同期比17億６千３百万円の増益（18.4％増）となりました。経常利益は、主に為替差益の影響で、136億４千２百万円、前年同期比70億７千１百万円の増益（107.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88億４百万円、前年同期比38億２千４百万円の増益（76.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増加額と増加率を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、自動車用プレス部品や冷凍冷蔵車の受注が引き続き好調に推移したことなどにより、売上高1,384億９千６百万円、前年同期比177億９百万円の増収（14.7％増）となりました。また、売上増加に伴い、営業利益176億３千８百万円、前年同期比28億１千７百万円の増益（19.0％増）となりました。経常利益は、主に為替相場の影響で、204億９千９百万円、前年同期比63億９百万円の増益（44.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、132億９千９百万円、前年同期比31億８千４百万円の増益（31.5％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増加額と増加率を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高1,911億８千９百万円（前年同期比17.0％増）、営業利益237億３千８百万円（同16.2％増）、経常利益246億６千５百万円（同25.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益168億８千７百万円（同23.7％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、増加率と実績額を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、自動車用プレス部品を中心に冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注が増加したことなどにより、売上高487億９千９百万円、前年同期比47億４千４百万円の増収（10.8％増）となりました。また、海外拠点を中心に売上は増加したものの、主に国内の自動車用プレス部品における売上原価の増加などにより、営業利益54億４千１百万円、前年同期比４億７千４百万円の減益（8.0％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比で増加した一方、国内自動車用プレス部品の売上原価増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「主に自動車用プレス部品や空調機器、電子機器が好調に推移したことなどにより、売上高980億４千６百万円、前年同期比73億６千４百万円の増収（8.1％増）となりました。海外拠点を中心に売上が増加したものの、国内の自動車用プレス部品において主に海外向け車種が減少したことや冷凍車部門の売上減少などにより、営業利益107億２千６百万円、前年同期比５億９千９百万円の減益（5.3％減）となりました。」 — 売上高の増加と営業利益の減少が続き、増収減益の業績傾向を再確認している。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.8％増となった。 (https://komori.app/company/5975/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、自動車用プレス部品を中心に、空調機器や電子機器部などが堅調に推移したことなどにより、売上高1,497億６千５百万円、前年同期比112億６千９百万円の増収（8.1％増）となりました。また、海外拠点を中心に売上は増加したものの、国内外の自動車用プレス部品における売上原価が増加したことなどにより、営業利益164億６千９百万円、前年同期比11億６千９百万円の減益（6.6％減）となりました。」 — 売上高の増加と営業利益の減少が続き、前四半期までに確認された増収減益の傾向を再確認している。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,013億６千５百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益199億５千４百万円（同15.9％減）、経常利益217億４百万円（同12.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益153億７千２百万円（同9.0％減）となりました。」 — 通期でも売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、これまでの増収減益傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主に自動車用プレス部品の好調により、売上高529億４千万円、前年同期比41億４千１百万円の増収（8.5％増）となりました。しかしながら、自動車用プレス部品を中心に売上は増加したものの、主に海外拠点における売上原価の増加などにより、営業利益45億１千３百万円、前年同期比９億２千８百万円の減益（17.1％減）となりました。経常利益は、主に為替差損により、36億１百万円、前年同期比24億４千５百万円の減益（40.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億２千６百万円、前年同期比14億５千１百万円の減益（36.5％減）となりました。」 — 自動車用プレス部品を中心に売上高は増加した一方、海外拠点の売上原価増加や為替差損により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少した。前年度から続く増収減益の業績傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主に自動車用プレス部品の好調により、売上高1,079億８千８百万円、前年同期比99億４千２百万円の増収（10.1％増）となりました。しかしながら、国内拠点を中心に売上が増加したものの、海外拠点における売上原価の増加などにより、営業利益87億６千４百万円、前年同期比19億６千２百万円の減益（18.3％減）となりました。経常利益は、主に為替差損の影響で、77億５百万円、前年同期比53億７千万円の減益（41.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、54億７千１百万円、前年同期比34億５千万円の減益（38.4％減）となりました。」 — 売上高の増加と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少が続き、前年度以降の増収減益傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、自動車用プレス部品の増収により、売上高1,628億２千５百万円、前年同期比130億６千万円の増収（8.7％増）となりました。また、自動車用プレス部品の売上は増加したものの、主に北米地区における売上原価の増加などにより、営業利益114億６千万円、前年同期比50億８百万円の減益（30.4％減）となりました。経常利益は、営業利益の減益や為替の影響などにより、121億１千３百万円、前年同期比55億１千８百万円の減益（31.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、83億１千１百万円、前年同期比44億９百万円の減益（34.7％減）となりました。」 — 自動車用プレス部品を中心に売上高は増加した一方、北米地区の売上原価増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が減少する増収減益傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注減少などにより、売上高324億３千万円、前年同期比205億９百万円の減収（38.7％減）となりました。また、利益面では、営業損失13億３千万円（前年同期は営業利益45億１千３百万円）、経常損失は、15億２千２百万円（前年同期は経常利益36億１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は、15億６千万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益25億２千６百万円）となりました。」 — 従来の増収減益傾向から、新型コロナウイルス感染拡大による大幅な減収と営業・経常・親会社株主帰属利益の赤字化へ転じた。 (https://komori.app/company/5975/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍車や空調機器部門の受注減などにより、売上高884億３千３百万円、前年同期比195億５千４百万円の減収（18.1％減）となりました。また、利益面では、売上高の減少により営業利益24億２千万円、前年同期比63億４千３百万円の減益（72.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響による減収減益が続いている。前年同期の営業利益から減益となったものの、営業損失を計上した第１四半期からは営業利益24億2,000万円の黒字に戻っている。 (https://komori.app/company/5975/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注減などにより、売上高1,507億１千１百万円、前年同期比121億１千４百万円の減収（7.4％減）となりました。また、利益面では、売上高の減少により、営業利益61億１千６百万円、前年同期比53億４千４百万円の減益（46.6％減）となりました。経常利益は、主に営業利益の減少により、60億１千１百万円、前年同期比61億１百万円の減益（50.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、40億３千万円、前年同期比42億８千１百万円の減益（51.5％減）となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響による減収減益が続き、前年同期比で営業利益46.6％減、経常利益50.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益51.5％減となり、利益の減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けた前年同期に対し、自動車プレス部品を中心に業績が回復し、物量が増加したことにより、売上高538億４千万円、前年同期比214億９百万円の増収（66.0％増）となりました。また、利益面では、売上高の増加などにより、営業利益27億３千８百万円（前年同期は営業損失13億３千万円）、経常利益は、33億１千５百万円（前年同期は経常損失15億２千２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億８千２百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15億６千万円）となりました。」 — 前年同期の新型コロナウイルス影響による減収・赤字から、自動車プレス部品を中心とする物量回復により、増収および営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の黒字化へ転じた。 (https://komori.app/company/5975/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けた前年同期に対し、自動車用プレス部品を中心に業績が回復し、物量が増加したことにより、売上高1,084億２千４百万円、前年同期比199億９千万円の増収（22.6%増）となりました。また、利益面では、売上高の増加などにより、営業利益33億４千２百万円、前年同期比９億２千２百万円の増益（38.1%増）、経常利益は、46億８千１百万円、前年同期比31億３千２百万円の増益（202.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億４千７百万円、前年同期比10億８千８百万円の増益（74.5%増）となりました。」 — 前年同期の新型コロナウイルス影響による減収減益からの回復が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてで具体的な増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けた前年同期に対し、自動車用プレス部品を中心に業績が回復し、物量が増加したことにより、売上高1,711億９百万円、前年同期比203億９千７百万円の増収（13.5%増）となりました。また、利益面では、北米において、人手不足や生産準備遅れにより製造費用が増加したことで、損失の改善が遅れたため、営業利益59億７千１百万円、前年同期比１億４千４百万円の減益（2.4%減）となりました。経常利益は、為替影響による増益効果があり、99億４千５百万円、前年同期比39億３千３百万円の増益（65.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、66億９千３百万円、前年同期比26億６千３百万円の増益（66.1%増）となりました。」 — 売上高は13.5％増加した一方、北米の人手不足・生産準備遅れによる製造費用増加から営業利益は2.4％減少した。為替影響により経常利益と親会社株主帰属利益は増加しており、従来の一律な増収増益から業績の内訳が変化している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高568億８千６百万円、前年同期比30億４千５百万円の増収（5.7％増）、営業損失９億５千８百万円（前年同期は営業利益27億３千８百万円）となりました。経常利益は、為替影響による増益効果があり、95億４千８百万円、前年同期比62億３千３百万円の増益（188.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、53億１千５百万円、前年同期比34億３千２百万円の増益（182.3％増）となりました。」 — 売上高は5.7％増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ転じた。為替影響による増益効果により、経常利益と親会社株主帰属利益は大幅に増加している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,296億４千１百万円、前年同期比212億１千７百万円の増収（19.6％増）、営業利益２億８百万円、前年同期比31億３千４百万円の減益（93.8%減）となりました。経常利益は、為替影響による増益効果があり、165億９千２百万円、前年同期比119億１千１百万円の増益（254.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、99億８千８百万円、前年同期比74億４千万円の増益（292.0％増）となりました。」 — 売上高は19.6％増加した一方、営業利益は93.8％減少し、営業利益の増収効果が大きく縮小した。為替影響による増益効果により、経常利益と親会社株主帰属利益は大幅に増加している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,051億２百万円、前年同期比339億９千３百万円の増収（19.9%増）、営業利益20億９千５百万円、前年同期比38億７千６百万円の減益（64.9%減）となりました。経常利益は、97億７千６百万円、前年同期比１億６千８百万円の減益（1.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、51億６千３百万円、前年同期比15億３千万円の減益（22.9%減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を下回り、前四半期の増収・営業利益急減、経常増益から経常減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高793億４千４百万円、前年同期比224億５千７百万円の増収（39.5％増）、営業利益31億５千５百万円（前年同期は営業損失９億５千８百万円）となりました。経常利益は、124億７千５百万円、前年同期比29億２千７百万円の増益（30.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、90億８千万円、前年同期比37億６千４百万円の増益（70.8％増）となりました。」 — 売上高、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、営業利益も前年同期の損失から31億5,500万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,657億３千１百万円、前年同期比360億９千万円の増収（27.8％増）、営業利益61億４千８百万円、前年同期比59億４千万円の増益（2,846.5％増）となりました。経常利益は、192億９千２百万円、前年同期比26億９千９百万円の増益（16.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、134億８千５百万円、前年同期比34億９千６百万円の増益（35.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の全てが前年同期を上回った。営業利益は前年同期の208百万円から6,148百万円へ増加し、具体的な増収増益の進展を記載している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,595億７千７百万円、前年同期比544億７千４百万円の増収（26.6%増）、営業利益132億１千１百万円、前年同期比111億１千６百万円の増益（530.6%増）となりました。経常利益は、211億１千６百万円、前年同期比113億３千９百万円の増益（116.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、143億７千９百万円、前年同期比92億１千５百万円の増益（178.5%増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の全てが前年同期を上回った。営業利益は前年同期の21億円から132億円へ大幅に増加している。 (https://komori.app/company/5975/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,787億３百万円、前年同期比129億７千１百万円の増収（7.8％増）、営業利益100億３千５百万円、前年同期比38億８千７百万円の増益（63.2％増）となりました。経常利益は、49億７千２百万円、前年同期比143億１千９百万円の減益（74.2％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は、27億３千９百万円、前年同期比107億４千５百万円の減益（79.7％減）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,777億５千５百万円、前年同期比９億４千７百万円の減収（0.5％減）、営業利益104億７千２百万円、前年同期比４億３千６百万円の増益（4.4％増）となりました。経常利益は、外貨建て債権の評価による為替影響などにより109億８千８百万円、前年同期比60億１千６百万円の増益（121.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は、72億２千万円、前年同期比44億８千万円の増益（163.5％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.5％減となった一方、営業利益は4.4％増、経常利益は121.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は163.5％増となった。 (https://komori.app/company/5975/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高3,788億１千５百万円、前期比52億４千６百万円の増収（1.4％増）、営業利益280億４千２百万円、前期比６億６百万円の減益（2.1％減）となりました。経常利益は、外貨建て債権の評価による為替影響などにより、357億８千万円、前期比84億１百万円の増益（30.7％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、185億６千１百万円、前期比44億１千７百万円の増益（31.2％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は減少し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、業績指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/5975/disclosure/20260319585514)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,788億１千５百万円（前連結会計年度比1.4％増）、営業利益280億４千２百万円（同2.1％減）、経常利益357億８千万円（同30.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益185億６千１百万円（同31.2％増）となりました。」 — 通期では増収となった一方、営業利益は減少し、為替差益などにより経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/5975/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,006億４千６百万円、前年同期比125億２千５百万円の増収（14.2％増）、営業利益68億８百万円、前年同期比19億３千４百万円の増益（39.7％増）となりました。」 — 売上高と営業利益が前年同期を上回り、連結業績の増収増益が具体的な実績として示された。 (https://komori.app/company/5975/disclosure/20260728500765)
