# 東プレ（5975） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5975/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5975
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK3K.pdf

## 事業

東プレは、自動車用プレス部品、定温物流関連事業（冷凍車部門を含む配送・保管関連）、および空調機器・電子機器を含む「その他」領域を事業の軸として展開している。第2四半期累計期間においては、海外拠点を中心に売上が増加した一方、国内の自動車用プレス部品の海外向け車種の減少・冷凍車部門の売上減少があった。空調機器部門の生産性向上やキーボード「REALFORCE」の新機種販売が好調であった。セグメント情報として「プレス関連製品事業」「定温物流関連事業」「その他」の3区分を計上しており、その他は空調機器・電子機器・表面処理事業等を含む。なお、第2四半期連結累計期間の研究開発費は6億3千百万円であり、グループの研究開発状況に重要な変更はない。連結累計期間末時点の現金及び現金同等物は26,768百万円、総資産は228,786百万円、自己資本比率64.5％、ROE等の特定指標も公表されている。なお、第124期中間配当が決議予定で、1株あたり30円、総額1,577百万円が見込まれている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 201億円
- フリーキャッシュフロー: -37億円

## セグメント

- プレス関連製品事業 / 売上高 599億円 / 営業利益 70億円
- 定温物流関連事業 / 売上高 264億円 / 営業利益 40億円
- その他 / 売上高 43億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
