# 東プレ（5975） 2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5975/disclosure/20260804508011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5975

## 何が変わったか

未定としていた2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を新たに公表しました。通期の連結業績予想は、2026年5月14日公表分から変更していません。

## 会社が挙げた理由

米国の貿易政策の動向、中東情勢などの地政学リスクの高まり、不安定な為替変動により先行きが不透明で、これまで中間期の業績予想を公表することが困難だったため。今回は、現時点で入手可能な情報や予測をもとに公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":163.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 177,755百万円、営業利益 10,472百万円、経常利益 10,988百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,220百万円、１株当たり当期純利益 145.26円銭（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 米国の貿易政策の動向や中東情勢等の地政学リスクの高まり、不安定な為替変動などにより先行きが不透明な状況が続き、業績予想が困難であったため。現時点で入手可能な情報や予測をもとに中間期業績予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未公表としておりました 2027 年３月期第２四半期(中間期)の業績予想を下記のとおり公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値」／「通期の連結業績予想につきましては、2026 年５月 14 日に公表いたしました予想から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想(B)」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想(A)」は各項目が「－」／「通期の連結業績予想…から変更はございません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額(B-A)」「増減率(%)」が各項目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益11,000百万円対前年同期10,472百万円、経常利益12,000百万円対10,988百万円、純利益8,000百万円対7,220百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026 年５月 14 日に公表いたしました予想から変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および「公表の理由」に特別損失等の記載なし」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の貿易政策の動向」／「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国の貿易政策の動向」「中東情勢等の地政学リスクの高まり」「不安定な為替変動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「公表理由に各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の貿易政策の動向」「中東情勢等の地政学リスク」「不安定な為替変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「先行きが不透明な状況が続いたことにより、業績予想が困難であった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行きが不透明な状況が続いたことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」／発表日「2026 年８月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未公表としておりました 2027 年３月期第２四半期(中間期)の業績予想」／前回発表予想は各項目「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026 年５月 14 日に公表いたしました予想から変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成した」／「実際の業績は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
