# 東プレ（5975） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5975/disclosure/20260512527393
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5975

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、2026年2月13日時点の予想を上回り、売上高は2.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は42.8％上振れした。一方、通期個別実績は売上高と営業利益が前期を下回ったが、経常利益と当期純利益は前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、主に外貨建て債権の評価による為替影響で前回予想を上回った。個別の経常利益も同じ為替影響で前期を上回り、個別の当期純利益は為替影響に加えて移転価格税制調整金の影響で前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":370000,"revised_forecast":378815,"change":8815,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":28042,"change":4042,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":35780,"change":8780,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":18561,"change":5561,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":262.03,"revised_forecast":374.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円賎"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 連結（2025年３月期）：売上高373,568百万円、営業利益28,648百万円、経常利益27,378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,143百万円、１株当たり当期純利益278.01円賎。個別（2025年３月期）：売上高171,830百万円、営業利益12,824百万円、経常利益16,459百万円、当期純利益4,584百万円、１株当たり当期純利益90.12円賎。
- 修正の理由: 連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、主に外貨建て債権の評価による為替影響により前回発表予想を上回った。個別の経常利益は同じ為替影響により、個別の当期純利益は為替影響に加えて移転価格税制調整金の影響により前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の「増減額(B-A) 8,815」、営業利益の「4,042」、経常利益の「8,780」、親会社株主に帰属する当期純利益の「5,561」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別の増減率は売上高「△0.8」、営業利益「△6.3」、経常利益「44.9」、当期純利益「268.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高「2.4」、営業利益「16.8」、経常利益「32.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「42.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想値と実績値との差異」および「２．個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結純利益の増減率「42.8」、個別当期純利益の増減率「268.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.4」、個別売上高の増減率「△0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は今回実績「18,561」、前期実績「14,143」、個別は今期実績「16,883」、前期実績「4,584」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」「増減額(B-A)」が記載されているが、据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「外貨建て債権の評価による為替影響」および「移転価格税制調整金の影響」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「主に外貨建て債権の評価による為替影響により、前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由に「外貨建て債権」「移転価格税制調整金」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外貨建て債権の評価による為替影響」に加え、「移転価格税制調整金の影響」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因を示しているが、要因別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外貨建て債権の評価による為替影響により、前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には要因名が記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期実績との差異の説明に限られ、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」について「外貨建て債権の評価による為替影響」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「外貨建て債権の評価による為替影響」と「移転価格税制調整金の影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は予想と実績の差異およびその理由を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想値と実績値との差異」に関するもので、今回実績を示している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績(B)」として売上高378,815百万円、営業利益28,042百万円、経常利益35,780百万円、純利益18,561百万円を記載」）
