# 東プレ（5975） 当社子会社における固定資産の取得（田原新工場の建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5975/disclosure/20260414503341
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5975

## 何が変わったか

東プレの子会社が、愛知県田原市に土地を購入し、新工場を建設して生産設備を移管することを取締役会で決議しました。工場は2028年度の稼働開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化への対応、取引先との連携強化、供給体制の最適化、生産効率と物流効率・対応力の向上、輸送に伴うCO2排出量の低減、今後の需要拡大への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車用プレス部品
- 相手先: 東プレ東海株式会社
- 相手先の概要: 所在地：三重県員弁郡東員町大字瀬古泉200番地、代表者：取締役社長 日置誠史、設立年：2008年、事業内容：自動車用プレス部品の製造、資本金：490百万円
- 当社との関係: 東プレ株式会社の連結対象子会社
- 契約金額: 総額 約36億円（予定）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月14日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2028年度（予定、工場稼働開始）
- 適用分野: 自動車用プレス部品の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県田原市緑が浜二号
- 拠点の規模: 土地面積 約24千㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働開始 2028年度（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、連結対象子会社である東プレ東海株式会社による新工場建設について決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始 2028年度（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社における固定資産の取得（田原新工場の建設）に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「稼働開始 2028年度（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「総額 約36億円（予定）」「2028年度（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結対象子会社である東プレ東海株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜対象の当社子会社の概要＞」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結対象子会社である東プレ東海株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資額 総額 約36億円（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額 約36億円（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「土地面積 約24千㎡」「投資額 総額 約36億円（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 約24千㎡」「総額 約36億円（予定）」「稼働開始 2028年度（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な成長戦略に基づき」「今後の需要拡大にも柔軟に対応可能な体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該固定資産の取得に伴う当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「土地の購入、新工場の建設、生産設備の移管」「生産能力の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象子会社 東プレ東海株式会社」「田原新工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「固定資産の取得（田原新工場の建設）」「生産設備の移管」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業内容 自動車用プレス部品の製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社における固定資産の取得」「東プレ東海株式会社による新工場建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 愛知県田原市緑が浜二号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東プレ株式会社」「コード番号 5975 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得の理由」「概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総額 約36億円（予定）」「2028年度（予定）」「軽微であると見込んでおります」」）
