# 中国工業（5974） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5974/disclosure/20260806511227
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5974

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.4％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損益などはなお赤字です。

## 会社が挙げた理由

受注拡大に努めた結果、高圧機器事業と施設機器事業が増収となりました。特に高圧機器事業ではLPガス容器の販売数量が増加し、運送事業ではコスト削減により赤字幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3136,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":12888,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6569,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"not_disclosed","除外":"0社","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,420,000株
- 期末自己株式数: 155,746株
- 業績の増減要因: 受注拡大に努めた結果、高圧機器事業及び施設機器事業が増収。高圧機器事業はLPガス容器の販売数量増加、施設機器事業は売上高増加により増益。運送事業はコスト削減により赤字幅が縮小した一方、鉄構機器事業及び運送事業は減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,136百万円、通期予想は14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は66百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業損失は66百万円、経常損失は13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高は2,790百万円、営業損失は95百万円。当期は売上高3,136百万円、営業損失66百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失66百万円、経常損失13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想数値の当四半期における修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「配当予想の当四半期における修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当23.00円、2027年3月期予想23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の年間配当23.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益16百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「高圧機器事業のセグメント利益は61百万円、施設機器事業は22百万円、鉄構機器事業は5百万円の赤字、運送事業は21百万円の赤字。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高3,136百万円、営業損失66百万円。前年同期は売上高2,790百万円、営業損失95百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末の自己資本比率46.9％、前連結会計年度末45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループは引続き受注の拡大に努めました」。「ＬＰガス容器の販売数量が増加したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「高圧機器事業は前年同期比3億25百万円増収、セグメント利益は34百万円増。運送事業は赤字幅が9百万円縮小。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇が続いており」。「鋼材を中心とした諸資材や電力他エネルギー費用等の高止まりが続きました」。「受注の拡大に努めました」。「コスト削減により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は31億36百万円」「営業損失は66百万円」と記載される一方、「実際の業績につきましては今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」および売上高3,136百万円、営業損失66百万円、通期売上高予想14,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後、当社グループを取り巻く関連業界の情勢の変化により、通期業績予想について見直しが必要と判断した場合には」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の数値および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループは引続き受注の拡大に努めました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ＬＰガス容器の販売数量が増加したことにより」と記載されている。」）
