# 中国工業（5974） 2026年3月期 通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5974/disclosure/20260512525948
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5974

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、前回予想に比べて売上高が248百万円減少し、営業利益は同水準となった一方、経常利益は36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を若干下回ったが、製造コスト等を一定程度抑制できたため営業利益は同程度となり、保有有価証券の配当等の営業外収益が予想を上回ったため経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":13752,"change":-248,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":330,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":446,"change":36,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":312,"change":92,"change_rate":41.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"64円33銭","revised_forecast":"95円92銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高 13,843百万円、営業利益 415百万円、経常利益 497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 376百万円、１株当たり当期純利益 115円83銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想を若干下回ったが、製造コスト等を一定程度抑制できたため営業利益は同程度となり、保有有価証券の配当等の営業外収益が予想を上回ったため経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」および表中の「前回公表予想 (A)」「実績値 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想値と決算値の差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「売上高 △248」「経常利益 ＋36」「親会社株主に帰属する当期純利益 ＋92」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「売上高 △1.8」「営業利益 ±0」「経常利益 ＋8.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 ＋41.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △1.8」「経常利益 ＋8.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 ＋41.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「通期連結業績予想値と決算値」「通期連結」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「＋41.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期の「実績値 (B)」は「312」、前期実績は「376」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の「前回公表予想 (A) 330」「実績値 (B) 330」「増減額 (B-A) ±0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「製造コスト等を一定程度抑制」「保有有価証券の配当等の営業外収益が予想を上回った」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造コスト等を一定程度抑制できたことから、営業利益は前回予想値と同程度となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「製造コスト等」「保有有価証券の配当等の営業外収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高は前回予想値を若干下回りました」「製造コスト等を一定程度抑制できた」「保有有価証券の配当等の営業外収益が予想を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額 (B-A)」「増減率（％）」がある一方、理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造コスト等を一定程度抑制できた」「保有有価証券の配当等の営業外収益が予想を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄の記載は「若干下回りました」「一定程度抑制できた」「予想を上回った」という定性的説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「製造コスト等を一定程度抑制できたこと」「営業外収益が予想を上回ったこと等」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製造コスト等を一定程度抑制できたことから、営業利益は前回予想値と同程度」「営業外収益が予想を上回ったこと等により、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「通期連結業績予想値と決算値との差異」を扱い、理由欄には売上高、製造コスト、営業外収益が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「製造コスト等を一定程度抑制」「営業外収益が予想を上回った」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている差異理由は「製造コスト等」「保有有価証券の配当等の営業外収益」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表しました2026年3月期通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想値と決算値との差異」で、表には「前回公表予想 (A)」と「実績値 (B)」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「保有有価証券の配当等の営業外収益が予想を上回った」とあるが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、お知らせいたします」「上回る結果となりました」」）
