# ベトナム合弁会社の重要性増加と持分法適用｜トーアミ（5973）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/threads/7638d9bf196c
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 経過

- FY2019 初出 「SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYについては、重要性が増したため、当連結会計年度から持分法の適用の範囲に含めております。」 — ベトナム合弁会社の重要性が増したことを理由に、当連結会計年度から持分法適用の範囲に含めた。 (https://komori.app/company/5973/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「連結子会社は、住倉鋼材株式会社の1社であります。持分法適用の関連会社は、SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYの1社であります」 — ベトナム合弁会社を持分法適用関連会社とするグループ構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5973/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「連結子会社は、住倉鋼材株式会社の1社であります。持分法適用の関連会社は、SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYの1社であります」 — 住倉鋼材を連結子会社、SMC TOAMIを持分法適用関連会社とするグループ構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5973/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主要な関係会社の異動については、当第１四半期連結累計期間において、関連会社が１社増加しました。」 — 株式会社渡部建設の株式取得により、持分法適用の関連会社が1社増加した。既存のベトナム合弁会社を含む持分法適用会社を有するグループ構造に、新たな関連会社が加わった。 (https://komori.app/company/5973/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「取得した議決権比率30％（従来からの所有する議決権比率とあわせて80％となります。）」 — 株式会社渡部建設の議決権比率を追加取得により80％へ引き上げ、持分法適用関連会社から連結子会社へ移行するグループ構造の変更が具体化している。 (https://komori.app/company/5973/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社である株式会社渡部建設の株式を追加取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。」 — 株式会社渡部建設の追加取得による連結子会社化を、当第1四半期連結会計期間から連結範囲に反映している。なお、当四半期は貸借対照表のみを連結し、損益計算書には同社業績を含めていない。 (https://komori.app/company/5973/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「なお、第１四半期連結会計期間は四半期貸借対照表のみ連結しており、当第２四半期連結会計期間から四半期損益計算書を連結したことにより、新たな報告セグメントが生じたことから、セグメントの区分を変更しております。」 — 株式会社渡部建設について、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期会計期間に四半期損益計算書も連結する段階へ進み、報告セグメントの変更に至った。 (https://komori.app/company/5973/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「連結子会社は、住倉鋼材株式会社及び株式会社渡部建設の2社であります。」 — 住倉鋼材及び渡部建設を連結子会社、SMC TOAMIを持分法適用関連会社とするグループ構造を通期でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/5973/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、当社（株式会社トーアミ）及び子会社３社（住倉鋼材株式会社、株式会社渡部建設、ＦＤテクノ株式会社）並びに持分法適用関連会社１社（SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY）により構成されております。」 — 住倉鋼材、渡部建設及びFDテクノを連結子会社、SMC TOAMIを持分法適用関連会社とするグループ構造を継続している。 (https://komori.app/company/5973/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間より、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社（以下、「エンデバー18」という。）の株式を取得したため、エンデバー18及びエンデバー18が発行済株式の100％を保有する株式会社中條工務店（以下、「中條工務店」という。）を連結の範囲に含めております。なお、エンデバー18の株式取得後、中條工務店を存続会社、エンデバー18を消滅会社とする吸収合併が行われたことにより、エンデバー18を連結の範囲から除外しております。」 — エンデバー18の取得、中條工務店の連結範囲への追加及び両社の吸収合併が実施され、最終的に中條工務店が連結子会社となった。グループ構造の変更が中間期の連結範囲に反映されている。 (https://komori.app/company/5973/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「（土木・建築工事事業）
当中間連結会計期間より、株式会社エアードの株式を取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。」 — 株式会社エアードの株式取得により同社を子会社化し、当中間連結会計期間から連結範囲に含めた。グループ会社の追加による事業構造の拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/5973/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、当社（株式会社トーアミ）、連結子会社５社（住倉鋼材株式会社、株式会社渡部建設、ＦＤテクノ株式会社、株式会社中條工務店、株式会社エアード）、持分法適用関連会社１社（SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY）、持分法非適用非連結子会社１社（TOAMI VIETNAM LLC）により構成されております。」 — 株式会社エアードを含む連結子会社5社のグループ構造が通期の企業集団の状況として確認された。 (https://komori.app/company/5973/disclosure/20260512524792)
