# トーアミ（5973） 株式会社テクノの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20260917537811
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

株式会社トーアミが株式会社テクノの株式99％を取得し、子会社化する。子会社の株式会社渡部建設が残り1％を取得するため、トーアミグループ全体ではテクノの株式を100％保有する。

## 会社が挙げた理由

テクノが当社の主要な仕入先であり、既存の取引関係を踏まえて両社の連携を深めることで、当社グループの施工力を強化し、資材販売・工事請負分野の事業基盤拡大と収益機会の創出を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 豊田 政徳氏、豊田 和良氏
- 対象会社の名称: 株式会社テクノ
- 対象会社の事業内容: 溶接金網、ユニット・システム鉄筋、スペーサー、断熱材、湧水処理、浮床材等の販売及び卸、並びに工事請負
- 対象会社の所在地: 埼玉県入間市
- 対象会社の資本金: 20,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1990 年 4 月 19 日
- 対象会社の売上高: 755,759 千円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 78,022 千円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 56,966 千円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 654 百万円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 当社：940,500,000 円、渡部建設：9,500,000 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 当社198 株、渡部建設2 株（合計200 株）。議決権数は記載なし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社 0％（グループ全体 0％）","revised_forecast":"当社 99％（グループ全体 100％）","change":"当社 +99ポイント（グループ全体 +100ポイント）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 17 日
- 契約締結日: 2026 年 9 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日（クロージング日）
- 価額算定の方法: テクノの資産内容、収益状況及び将来の事業計画等を勘案し、当事者間の協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「テクノの発行済株式の99％を取得…し、同社を子会社化する」「当社グループで100％の株式を取得いたします」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「テクノの発行済株式の99％を取得…し、同社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社渡部建設…がテクノの発行済株式の1％を取得」「当社グループで100％の株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 198株（議決権所有割合：99％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社テクノ（本社：埼玉県入間市）」「所在地 埼玉県入間市高倉四丁目7番4号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の99％を取得」「取得価額 940,500,000円」「当社グループの施工力の強化…事業基盤の拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社テクノの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」「本日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 940,500,000円」「取得価額 9,500,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「テクノの資産内容、収益状況及び将来の事業計画等を勘案し、当事者間の協議により決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 940,500,000円」「取得価額 9,500,000円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本株式取得の相手先は個人2名（豊田政徳氏及び豊田和良氏）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と両氏との間には、資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「異動する子会社の最近3年間の財政状態及び経営成績」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「93,175」「82,653」「78,022」千円、当期純利益「60,175」「62,031」「56,966」千円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「溶接金網、ユニット・システム鉄筋、スペーサー、断熱材、湧水処理、浮床材等の販売及び卸、並びに工事請負」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの施工力の強化」「資材販売及び工事請負分野における事業基盤の拡大、収益機会の創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得により両社の連携を一層深めることで、当社グループの施工力の強化並びに資材販売及び工事請負分野における事業基盤の拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月17日」「株式譲渡契約締結日 2026年9月17日」「株式譲渡実行日（クロージング日）2026年10月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、相手方、実行日がそれぞれ記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
