# トーアミ（5973） 株式会社アラキヂ工務店の株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20260401595276
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

トーアミは2026年4月1日、アラキヂ工務店の株式99％を取得し、子会社化を完了しました。トーアミ子会社の渡部建設も1％を取得しており、トーアミグループ全体では同社株式の100％を保有します。

## 会社が挙げた理由

工事セグメント内の連携によって複雑な案件への対応力を高めるとともに、建築・土木用資材と施工機能を一体提供する「資材・工事の融合」を加速し、一気通貫のソリューション提供、新規受注機会の創出、グループ全体の企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社アラキヂ工務店
- 対象会社の事業内容: 大工工事業、とび・土工工事業
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市戸塚区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1989 年 4 月 4 日
- 対象会社の売上高: 437,106 千円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,950 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"99％","change":"99ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は、軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日付（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の 99%を取得」「同社の子会社化が完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「今回グループに参入するアラキヂ工務店」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社」取得後「4,950 株（議決権所有割合:99％）」「渡部建設」取得後「50 株（議決権所有割合: 1％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 4,950 株（議決権所有割合:99％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：神奈川県横浜市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「工事セグメント全体としての対応領域がさらに拡大」「本件の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「株式会社アラキヂ工務店の株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 437,106 千円（2025 年 9 月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「神奈川県・東京都を中心に型枠工事を専門に行う企業」「大手ゼネコン等から高く評価され、安定的な受注を獲得」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業領域の拡大による持続的な成長」「工事セグメント全体としての対応領域がさらに拡大」「新規受注機会の創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存のグループ会社の持つ機能が相互に補完され」「工事セグメント内での連携」「資材・工事の融合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社は 2026 年４月１日付で」「子会社化が完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を未定とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
