# トーアミ（5973） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20251111595403
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.1％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも黒字に転換した。通期の業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

土木・建築工事事業の売上高が増加したこと、材料価格が高止まりするなかで販売価格水準の維持に努めたことなどを挙げている。また、持分法による投資利益64百万円を計上した一方、貸倒引当金繰入額84百万円も計上している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: not_disclosed（業績の対象期間は2025年４月１日から2025年９月30日までと記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トーアミおよび連結子会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 土木建築用資材事業、土木・建築工事事業
- 原因: 土木・建築工事事業の売上高増加、販売価格水準の維持に努めたことなど。外部環境として、地政学的リスク、通商政策の変化、円安、人手不足・人件費上昇、建築資材価格の高止まり等を記載。
- 業績への影響額: 売上高90億94百万円（前年同中間期比6.1％増）、営業利益1億4百万円、経常利益1億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益67百万円。営業外収益として持分法による投資利益64百万円、営業外費用として貸倒引当金繰入額84百万円、特別利益として負ののれん発生益37百万円、特別損失として固定資産除却損23百万円および段階取得に係る差損17百万円等を計上。
- 計上する会計期間: 2026年３月期中間期（2025年４月１日～2025年９月30日）
- 業績予想への影響: 2025年５月13日に公表した連結業績予想から修正は行っておりません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 84百万円（営業外費用の貸倒引当金繰入額、相手方名はnot_disclosed）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期通期連結業績予想は、売上高200億円、営業利益2億10百万円、経常利益3億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円で、2025年５月13日公表値から修正なし。2024年４月から2027年３月までの中期経営計画に基づく施策に取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては、2025年５月13日に公表しました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は「１億４百万円（前年同中間期は営業損失１億37百万円）」、経常利益は「１億20百万円（前年同中間期は経常損失87百万円）」、中間純利益は「67百万円（前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失66百万円）」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想から修正は行っておりません」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高9,094百万円」「営業利益104百万円」「経常利益120百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益67百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「当社グループの当中間連結会計期間の売上高」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「獣害用の金網の出荷は増加しました」「全体的に出荷量は減少しました」「手持ち工事を順調に消化」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業利益は１億４百万円」「経常利益は１億20百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は67百万円」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および「当中間連結会計期間」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社トーアミ」および「新規１社（社名）株式会社エアード」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期中間期 9,094百万円」「営業利益104百万円」「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および添付資料の中間連結損益計算書に数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年４月１日～2025年９月30日）」の実績数値を記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「前年同中間期」との業績比較はあるが、前回の同一事象の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「半期報告書提出予定日2025年11月13日」の記載はあるが、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は１億４百万円」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社トーアミ」および「当社グループの当中間連結会計期間」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文および注記事項は業績、財政状態、会計処理、連結範囲等を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および業績実績の通常の開示。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「書類の主題は「第２四半期（中間期）決算短信」であり、再発防止策や不正・統制不備の記載はない。」）
