# トーアミ（5973） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20250512539982
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.7％増の181億4百万円となった一方、営業損益は324百万円の黒字から111百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。次期は売上高200億円、営業利益210百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

建設工事の繰り延べ対応により期間売上高が減少する傾向にあり、人件費や輸送費の上昇コストの販売価格への転嫁が進まなかったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":18104,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.12円
- 売上高営業利益率: △0.6%
- 自己資本比率: {"当期末":56.4,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":19094,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10800,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":903,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":111,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1789,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15.5,"revised_forecast":16,"change":0.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 2026年3月期予想：54.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3618061,"unit":"千円","yoy_pct":147},"受注残高":{"value":2249751,"unit":"千円","yoy_pct":147.6}}
- 減価償却費: {"value":364543,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2011,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":36185,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":133444,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4754,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1158,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":450,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社中條工務店"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を一時的に連結範囲に含めた後、吸収合併により除外"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6400000
- 期末自己株式数: 664435
- 業績の増減要因: 建設工事の繰り延べ対応により期間売上高は減少する傾向にあり、人件費や輸送費の上昇コストの販売価格への転嫁が進まなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「３．2026年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「18,104百万円、2.7％増」、営業利益「△111百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△6百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高「18,104百万円」、営業利益「△111百万円」／2024年3月期の売上高「17,628百万円」、営業利益「324百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は１億11百万円」「経常損失は30百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は６百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益「△111百万円」、2026年3月期通期営業利益予想「210百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期「合計15.50円」、2026年3月期（予想）「合計16.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に即応した配当を行うことを基本としつつ…中長期的観点から総合的に配当方針を決定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「補助金収入133,444千円」「投資有価証券売却益36,185千円」、特別利益合計「171,640千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「資材事業「売上高…前年同期比6.1％減」「セグメント利益…前年同期比51.4％減」／工事事業「売上高…前年同期比62.6％増」「セグメント利益…前年同期比23.3％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年3月期「△0.6％」、2024年3月期「1.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期「56.4％」、2024年3月期「56.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は９億３百万円（前年同期は13億37百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や輸送費の上昇コストの販売価格への転嫁が進まなかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷数量が伸び悩んだ」「人件費や輸送費の上昇等のコスト増加の影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資材価格も騰勢が続く」「建設コストの持続的な上昇」「恒常的な人材不足」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり16.00円…の配当を予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「売上高18,104百万円（前年同期比2.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費・エネルギー価格・原材料の騰勢」「深刻な人材不足による工期遅延や建設計画の見直し」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度より…株式会社中條工務店…を連結の範囲に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社中條工務店」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）3,618,061」「受注残高（千円）2,249,751」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績…10,601,284千円」「受注高…3,618,061千円」「受注残高…2,249,751千円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月から2027年３月までの３か年を対象期間とする中期経営計画を策定」「４つの重要施策に取り組んでおります」」）
