# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20250430527868
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を400百万円減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字またはゼロの従来予想から赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

土木・建築工事事業は概ね想定通りに進んだ一方、土木建築用資材事業で工期のずれ込み等により出荷トン数が減少したこと、人件費や輸送費などのコスト上昇分を販売価格へ転嫁できなかったことが損益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":18100,"change":-400,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-110,"change":-110,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-30,"change":-80,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-6,"change":-6,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-1.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 売上高17,628百万円、営業利益324百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円、１株当たり当期純利益41.39円（2024年3月期）
- 修正の理由: 土木・建築工事事業では概ね想定通りの進捗となったが、土木建築用資材事業で工期のずれ込み等による出荷トン数の減少、人件費や輸送費などのコスト上昇分の販売価格への転嫁が進まなかったことが大きく影響し、損益面で前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月12日に公表した2025年３月期の通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高18,500百万円から18,100百万円、営業利益0百万円から△110百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「0」から「△110」、経常利益は「50」から「△30」、当期純利益は「0」から「△6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%) △2.1 ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△110百万円、経常利益△30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△6百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「出荷トン数の減少」および「人件費や輸送費などのコスト上昇分の販売価格への転嫁が進まなかったこと」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や輸送費などのコスト上昇分の販売価格への転嫁が進まなかったことが大きく影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木・建築工事事業では概ね想定通り」「土木建築用資材事業においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工期のずれ込み等による出荷トン数の減少や、人件費や輸送費などのコスト上昇分の販売価格への転嫁が進まなかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の金額別影響額の記載はなく、「大きく影響」とのみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工期のずれ込み等による出荷トン数の減少」「人件費や輸送費などのコスト上昇分」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷トン数の減少」「コスト上昇分の販売価格への転嫁が進まなかった」と記載されているが、影響額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2025年3月期通期予想への影響を説明しているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出荷トン数の減少」「人件費や輸送費などのコスト上昇分の販売価格への転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の進捗、出荷トン数、コストおよび販売価格への転嫁のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月2日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正のみで、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損益面で前回予想を下回る見込み」「実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります」」）
