# トーアミ（5973） 株式会社エアードの株式取得に伴う子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20250210567793
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

トーアミは株式会社エアードの株式396株（99％）を取得して子会社化し、子会社の渡部建設による1％取得と合わせて、当社グループでエアードの株式を100％保有する予定です。

## 会社が挙げた理由

社会インフラの老朽化対策や防災・減災対策の需要が高まる中、エアードの豊富な現場経験、高い技術力、公共工事を中心とした元請け工事の経験を取り込むことで、グループ全体の受注機会の増加及びサービスレベルの向上を見込んでいるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エアード
- 対象会社の事業内容: 土木一式工事、建設資材の販売、とび土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、舗装工事に関わる資材の販売、しゅんせつ工事業、水道施設工事業、産業廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、前各号に付帯する一切の工事業
- 対象会社の所在地: 静岡県牧之原市
- 対象会社の資本金: 20,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 8 月 1 日
- 対象会社の売上高: 256,118千円（2024年7月期）
- 対象会社の営業利益: 20,745千円（2024年7月期）
- 対象会社の当期純利益: 19,057千円（2024年7月期）
- 対象会社の純資産: △13,548千円（2024年7月期）
- 取得価額: 0円（当社取得分99％、渡部建設取得分1％）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 396株（議決権所有割合99％、議決権数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"99％","change":"＋99ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微（当期（2025年3月期）への影響）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 2 月 10 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の 99%を取得」「同社を子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社エアードの発行済株式の 99%を取得」「同社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の取得株式数」396株、「議決権所有割合:99％」／「当社グループで 100％の株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 396 株（議決権所有割合:99％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当期（2025 年 3 月期）の業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期（2025 年 3 月期）の業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日以下の通り決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 0円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得」および株式譲渡実行予定日の記載があるが、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象会社の最近 3 年間の財政状態及び経営成績」に3期分の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益：「2022 年 7 月期 △17,642」「2023 年 7 月期 2,235」「2024 年 7 月期 19,057」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「土木一式工事、建設資材の販売、とび土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業」等」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「1 級土木施工管理技士 5 名及び 1 級舗装施工管理技術者 2 名」「豊富な現場経験に基づく高い技術力」「公共工事を中心とした元請け工事の経験」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ全体の受注機会の増加及びサービスレベルの向上を見込んでおります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2025 年 2 月 10 日」「株式譲渡実行予定日 2025 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得割合、取得価額および日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載なし。」）
