# トーアミ（5973） 特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20250124554613
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

愛知新工場の建物・機械装置等に関する岡崎市の補助金交付額が確定し、2025年3月期第3四半期に1億33百万円を特別利益として計上することになりました。通期業績予想は変更されません。

## 会社が挙げた理由

愛知新工場の建物及び機械装置等について、岡崎市企業再投資促進奨励金の交付金額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トーアミ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 愛知新工場（愛知県岡崎市）の建物及び機械装置等
- 原因: 愛知県岡崎市より「岡崎市企業再投資促進奨励金」の交付金額が確定したため
- 業績への影響額: １億33百万円（特別利益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2024年11月12日に発表した業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 愛知県岡崎市
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかに知らせる
- 続報の予定: 通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想に与える影響につきましては、2024年11月12日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「『補助金収入』として特別利益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想に与える影響につきましては、…業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「１億33百万円」は記載されているが、利益・売上規模との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年10月に竣工した愛知新工場（愛知県岡崎市）の建物及び機械装置等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の特別利益計上と業績予想への影響を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「岡崎市企業再投資促進奨励金」１億33百万円の交付金額の確定に伴い、「補助金収入」として特別利益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には2024年10月1日から12月31日までの会計期間は記載されているが、交付金額の確定日そのものは記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「株式会社トーアミ」、対象は「愛知新工場（愛知県岡崎市）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１億33百万円」および「2025年３月期第３四半期連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「１億33百万円」および「業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「交付金額の確定に伴い、『補助金収入』として特別利益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象に関する前回開示や続報との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「交付金額の確定に伴い」「特別利益に計上いたします」とする一方、「修正の必要が生じた場合」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「愛知県岡崎市より『岡崎市企業再投資促進奨励金』１億33百万円の交付金額の確定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別利益（補助金収入）を計上することとなりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金収入の計上を扱っており、訴訟・調査・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「岡崎市企業再投資促進奨励金」の交付金額確定と特別利益計上を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
