# トーアミ（5973） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20241111517897
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

中間期は売上高が1.8％減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転落した。会社は通期業績予想を下方修正し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益をゼロとした一方、年間配当予想は16円とした。

## 会社が挙げた理由

土木建築用資材事業の出荷数量が減少したことに加え、材料価格の高止まり、人件費・製造経費、資材・労務・物流コストの増加が影響した。また、子会社株式の取得関連費用60百万円、のれん償却額11百万円、株式会社中條工務店の4〜6月期営業損失39百万円なども損益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":8571,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":19724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31698,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":360373,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":469574,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1693616,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":18500,"営業利益":0,"経常利益":50,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15.5,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168501,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":929,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":36185,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":37115,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":950,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":950,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：株式会社中條工務店、除外0社。注記ではエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を一時連結後、吸収合併により連結範囲から除外。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":664435,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 土木建築用資材事業の売上高減少、販売数量の減少、材料価格の高止まり、人件費・製造経費の増加、子会社株式の取得関連費用60百万円、のれん償却額11百万円、株式会社中條工務店の4〜6月期営業損失39百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「18,500百万円」、中間期売上高は「8,571百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年中間期「115百万円」から当中間期「△137百万円」、経常利益は「98百万円」から「△87百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「62百万円」から「△66百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「8,726百万円」から「8,571百万円」、営業利益は「115百万円」から「△137百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は１億37百万円」、「経常損失は87百万円」、「親会社株主に帰属する中間純損失は66百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は「15.50円」、2025年3月期予想は「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益36,185千円」、特別利益合計「37,115千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木建築用資材事業は売上高前年同期比「10.0％減」、セグメント利益「60.0％減」。土木・建築工事事業は売上高「56.9％増」、セグメント利益「27.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「8,726百万円」「115百万円」、当中間期は「8,571百万円」「△137百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期 54.5％」「2024年3月期 56.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は「△31,698千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料価格の高止まりや、人件費や製造経費が増加したことによる原価率の上昇」、「資材・労務・物流のコスト増加が続いたことが響き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取得関連費用60百万円」、「のれん償却額11百万円」、「株式会社中條工務店が４－６月期で39百万円の営業損失」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「建築資材価格の高止まりや労務費の上昇」、「時間外労働の上限規制による工期の長期化」、「人手不足の深刻化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現在入手し得る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」とともに、売上高「8,571百万円」、営業損失「△137百万円」、通期売上高予想「18,500百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まり」、「人手不足の深刻化」、「時間外労働の上限規制」、「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新たに株式会社中條工務店が連結子会社として加わりました」、「当中間連結会計期間より…株式会社中條工務店を連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年４月から2027年３月までの３か年を対象期間とする中期経営計画を策定し」、「４つの重要施策に取り組んでおります」。」）
