# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20241105511594
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は1,000百万円減、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益はゼロ、経常利益は50百万円とした。

## 会社が挙げた理由

土木建築用資材事業で、時間外労働の上限規制施行による工期の長期化や着工予定の見直しなどにより出荷数量が減少したこと、資材・労務・物流コストの増加が続いたこと、株式会社中條工務店との資本提携に伴う一時的な経費計上、同社の業績が当初想定に届かないことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":18500,"change":-1000,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":0,"change":-290,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":50,"change":-310,"change_rate":-86.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":0,"change":-200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.99,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日
- 前期実績: 売上高17,628百万円、営業利益324百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円、1株当たり当期純利益41.39円（2024年3月期）
- 修正の理由: 土木建築用資材事業で出荷数量が減少し、資材・労務・物流コストの増加が続いたことに加え、株式会社中條工務店との資本提携に伴う一時的な経費計上や、同社の業績が当初想定に届かないことにより、当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月13日に公表した2025年3月期の通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,500百万円から18,500百万円、営業利益は290百万円から0百万円、経常利益は360百万円から50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から0百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△5.1」、経常利益は「△86.1」。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想はともに「0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.1」、経常利益の増減率は「△86.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益は360百万円から50百万円、「増減率(%)」は「△86.1」。営業利益と純利益は今回修正予想がともに0百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は0百万円、経常利益は50百万円、純利益は0百万円。前期実績は営業利益324百万円、経常利益337百万円、純利益247百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社中條工務店との資本提携に伴う一時的な経費計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工期の長期化や着工予定の見直しなどにより、全般的に出荷数量が減少したことに加え、資材・労務・物流のコスト増加が続いたことが響き」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木建築用資材事業」「株式会社中條工務店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全般的に出荷数量が減少」「資材・労務・物流のコスト増加が続いた」「資本提携に伴う一時的な経費計上」「同社が当初想定していた業績に届かない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「時間外労働の上限規制施行」「出荷数量が減少」「資材・労務・物流のコスト増加」「資本提携に伴う一時的な経費計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「出荷数量が減少」「コスト増加が続いた」などと説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「資材・労務・物流のコスト増加が続いた」「資本提携に伴う一時的な経費計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「土木建築用資材事業において」「全般的に出荷数量が減少」「資材・労務・物流のコスト増加が続いた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社中條工務店との資本提携に伴う一時的な経費計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資本提携に伴う一時的な経費計上の記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は出荷数量、コスト、資本提携関連費用および提携先の業績について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に公表した2025年3月期の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損益面で当初予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
