# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20240424575430
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ60百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

土木建築用資材事業では、厳しい受注環境の中で採算管理を徹底し、販売価格水準の維持とスプレッド確保に努めたことが寄与した。また、土木・建築工事事業におけるグループ内シナジー効果も大きく寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17600,"revised_forecast":17620,"change":20,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":320,"change":60,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":330,"change":60,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":240,"change":60,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.99,"revised_forecast":40.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月６日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高15,414百万円、営業利益△106百万円、経常利益△95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△72百万円、１株当たり当期純利益△11.86円銭
- 修正の理由: 土木建築用資材事業で、厳しい受注環境の中で採算管理を徹底し、販売価格水準の維持とスプレッド確保に努めたこと、土木・建築工事事業でのグループ内シナジー効果が大きく寄与したことにより、損益面で前回予想を上回る見込みとなった。原材料価格は高止まりしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,600百万円から17,620百万円、営業利益は260百万円から320百万円、経常利益は270百万円から330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円から240百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率23.1％、経常利益22.2％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は売上高0.1、営業利益23.1、経常利益22.2、親会社株主に帰属する当期純利益33.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期の通期の連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△106百万円、経常利益△95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△72百万円。今回修正予想はそれぞれ320百万円、330百万円、240百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は20百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は各60百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には採算管理、販売価格水準、スプレッド、グループ内シナジー効果が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算管理を徹底し、販売価格水準の維持・スプレッド確保に努めたこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木建築用資材事業」および「土木・建築工事事業でのグループ内シナジー効果」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算管理を徹底」「販売価格水準の維持・スプレッド確保」「グループ内シナジー効果が大きく寄与」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額があるが、修正理由に要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格が高止まり」「受注環境が厳しい」一方、「採算管理を徹底」「販売価格水準の維持・スプレッド確保に努めた」「グループ内シナジー効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績予想を上回る見込みとなった理由を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「土木建築用資材事業」「受注環境」「販売価格水準」「土木・建築工事事業でのグループ内シナジー効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「グループ内シナジー効果」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には採算管理、販売価格、シナジー効果の説明があるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月25日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期の通期の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損益面で前回予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります」。」）
