# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20240131523712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は176億円で据え置く一方、営業利益は160百万円から260百万円、経常利益は190百万円から270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から180百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格が高止まりしているものの、販売価格水準を維持してスプレッドの確保に努めたこと、土木・建築工事事業が好調に推移したこと等により、損益面で当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17600,"revised_forecast":17600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":260,"change":100,"change_rate":62.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":270,"change":80,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":180,"change":80,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16.60","revised_forecast":"29.99","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月10日
- 前期実績: 売上高15,414百万円、営業利益△106百万円、経常利益△95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△72百万円、1株当たり当期純利益△11.86円
- 修正の理由: 原材料価格が高止まりしているものの、販売価格水準を維持しスプレッドの確保に努めたこと、土木・建築工事事業が好調に推移したこと等により、損益面で当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月10日に公表した2024年3月期の通期の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益100、経常利益80、親会社株主に帰属する当期純利益80（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 0.0 62.5 42.1 80.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「62.5」「42.1」「80.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は「80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△106」、経常利益「△95」、親会社株主に帰属する当期純利益「△72」に対し、今回修正予想はそれぞれ「260」「270」「180」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格が高止まりの状況にあるものの、販売価格水準を維持し、スプレッドの確保に努めた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木・建築工事事業が好調に推移した」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格水準を維持し、スプレッドの確保に努めたことや、土木・建築工事事業が好調に推移したこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格が高止まり」および「土木・建築工事事業が好調に推移したこと」と、「販売価格水準を維持し、スプレッドの確保に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格水準を維持し、スプレッドの確保に努めたことや、土木・建築工事事業が好調に推移したこと等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格水準を維持し、スプレッドの確保に努めたことや、土木・建築工事事業が好調に推移したこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月6日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月10日に公表した2024年3月期の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
