# トーアミ（5973） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20231107580903
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、土木・建築工事事業の売上増加などにより、売上高が前年同期比23.0％増となった。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

土木・建築工事事業の売上高増加、材料価格・燃料価格が高止まりする中で販売価格の維持に努めたこと、当社グループ内外での事業連携によるシナジー効果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第２四半期の連結業績
- 発生日: 2023年４月１日～2023年９月30日（業績の対象期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トーアミ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 土木建築用資材事業、土木・建築工事事業
- 原因: 土木・建築工事事業の売上高増加、材料価格・燃料価格が高止まりする中で販売価格の維持に努めたこと、当社グループ内外での事業連携によるシナジー効果。
- 業績への影響額: 売上高8,726百万円（前年同四半期比23.0％増）、営業利益115百万円（前年同四半期は営業損失69百万円）、経常利益98百万円（前年同四半期は経常損失87百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円（前年同四半期は四半期純損失43百万円）。貸倒引当金繰入額58百万円を営業外費用に計上。
- 計上する会計期間: 2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 業績予想への影響: 2023年５月10日に公表した連結業績予想から変更なし。通期予想は売上高17,600百万円、営業利益160百万円、経常利益190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年３月期の連結業績予想は、2023年５月10日公表値から変更なし。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、2023年５月10日に公表しました連結業績予想から変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益は１億15百万円（前年同四半期は営業損失69百万円）」「経常利益は98百万円（前年同四半期は経常損失87百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年５月10日に公表しました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は、87億26百万円（前年同四半期比 23.0％増）となりました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、「１．2024年３月期第２四半期の連結業績」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「フープ筋の出荷数量が増加したこと等により、売上高は増加し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期　8,726　115　98　62」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「至 2023年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名　株式会社トーアミ」「土木建築用資材事業」「土木・建築工事事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「売上高8,726百万円」「営業利益115百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の実績・予想数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の連結損益計算書に実績値が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2024年３月期　第２四半期決算短信」であり、本文に第2四半期実績の続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象の前回開示との比較や「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名　株式会社トーアミ」「2024年３月期第２四半期の連結業績」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「2024年３月期第２四半期の連結業績」を報告しており、再発防止策を要する事象の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
