# トーアミ（5973） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20230804534659
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

第1四半期は、土木・建築工事事業の売上寄与などにより、売上高が前年同期比33.0％増、営業利益が55.2％増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

土木・建築工事事業の売上高が大きく寄与した。材料価格が高止まりする中で販売価格の維持に努めたこと、連結子会社との連携によるシナジー効果、為替差益15百万円の計上などが利益増加の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 15.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":19117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":2405,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6400000
- 期末自己株式数: 375751
- 業績の増減要因: 土木・建築工事事業の売上高が大きく寄与。材料価格が高止まりする中で販売価格の維持に努めたこと、連結子会社との連携によるシナジー効果、為替差益15百万円の計上などにより利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「4,380百万円」、通期予想は「17,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「56百万円」、通期営業利益予想は「160百万円」。売上高は「4,380百万円」、通期予想は「17,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比 33.0％増」、営業利益は「55.2％増」、経常利益は「59.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期は…四半期純損失22百万円」から「91百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,294百万円から4,380百万円、営業利益は36百万円から56百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「56百万円」、経常利益「75百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「91百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「160百万円」、当第1四半期営業利益は「56百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「15.00円」、2024年3月期予想も「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「負ののれん発生益 2,405千円」、特別損失は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「3,294百万円」「36百万円」、当期は「4,380百万円」「56百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「56.8％」、前期末「58.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料価格が高止まり状況である中、販売価格の維持に努めたこと」。「外注労務費や建築資材の高騰の影響を受け…コストが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益を15百万円計上したこと等により」、営業利益「56百万円」、経常利益「75百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設資材価格やエネルギー価格は続騰」「労働力不足の慢性化」。自社施策として「販売価格の維持に努めた」「新市場開拓、設備投資による効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、実績値と前年同期比、通期予想の各数値が表紙に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設資材価格やエネルギー価格は続騰」「労働力不足の慢性化」「為替変動が大きく不安定な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結会計期間より…2つの区分に変更」「前第１四半期連結会計期間において、株式会社渡部建設を連結の範囲に含め」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3か年を対象期間とする中期経営計画も最終年に入り」「新市場開拓、設備投資による効率化、事業提携またはＭ＆Ａなどに…取り組んでおります」。」）
