# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20230426553056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は124百万円上方修正した一方、営業利益は66百万円、経常利益は35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は37百万円、それぞれ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

数量は減少したものの販売価格の上昇で売上高は概ね予想どおりとなった。一方、物価上昇に伴う原材料価格・燃料価格の上昇が続いたことや、円安傾向の定着により収益が想定以上に圧迫されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15290,"revised_forecast":15414,"change":124,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-106,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-95,"change":-35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-35,"revised_forecast":-72,"change":-37,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.75,"revised_forecast":-11.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: 売上高 12,265百万円、営業利益 41百万円、経常利益 133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 69百万円、１株当たり当期純利益 11.16円銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 数量の減少はあったが販売価格が上昇し、売上高は概ね予想どおりとなった。物価上昇に伴う原材料価格・燃料価格の騰勢の継続や、円安傾向の定着により収益が想定以上に圧迫された。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,290百万円から15,414百万円、営業利益は△40百万円から△106百万円、経常利益は△60百万円から△95百万円、純利益は△35百万円から△72百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△40百万円から△106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△35百万円から△72百万円。「想定以上に収益が圧迫されました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）は売上高0.8、営業利益・経常利益・純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を修正するもの」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の増減率（%）欄で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率(%) 0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「（ご参考）前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益69百万円、今回修正予想△72百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の数値が各項目で変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格や燃料価格の騰勢が続いたことに加え、為替相場での円安傾向の定着などの影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇に伴う原材料価格や燃料価格の騰勢が続いたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「数量」「販売価格」「原材料価格」「燃料価格」「円安傾向」について述べている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「数量の減少」「販売価格が上昇」「原材料価格や燃料価格の騰勢が続いたこと」「円安傾向の定着」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の影響の方向はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇」「原材料価格や燃料価格の騰勢」「為替相場での円安傾向の定着」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は価格上昇や円安の影響を記載しているが、影響額の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格や燃料価格の騰勢が続いたこと」「円安傾向の定着」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「数量の減少」「販売価格が上昇」「原材料価格や燃料価格の騰勢」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は数量、販売価格、原材料・燃料価格、円安について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月28日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
