# トーアミ（5973） 企業提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20230323534911
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

当社は、FDテクノ九州の株式85.1％を伊藤忠丸紅住商テクノスチールから取得し、同社の経営権を取得することを正式決定した。取得日は2023年4月3日で、当社取締役が同日付で対象会社の代表取締役社長に就任する予定。

## 会社が挙げた理由

2022年12月26日に公表した3社間の基本合意に基づき交渉を重ねた結果、当初の予定通り、FDテクノ九州の株式の一部を買い受け、経営権を譲り受けることとなった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファブデッキ床版（捨型枠付版状立体溶接金網）
- 相手先: FDテクノ九州株式会社、伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社
- 相手先の概要: FDテクノ九州株式会社：ファブデッキ床版の製造を担う専業メーカー。所在地：福岡県宮若市稲光字前田800、設立：2018年8月27日、資本金：30,000,000円。伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社：FDテクノ九州の親会社で、発行済み株式の全てを保有していた。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 提携前のFDテクノ九州との資本関係、人的関係、取引関係はない。伊藤忠丸紅住商テクノスチールからFDテクノ九州株式の一部を取得し、取得後は当社が85.1％を保有、伊藤忠丸紅住商テクノスチールが14.9％を保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月26日（3社間の基本合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県宮若市稲光字前田800
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: FDテクノ九州株式の取得：851株、所有割合85.1％。取得後も伊藤忠丸紅住商テクノスチールが14.9％を保有。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年4月3日付で伊藤忠丸紅住商テクノスチールからFDテクノ九州の株式の一部を譲り受けることを正式決定」「取得日 2023年4月3日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年12月26日にお知らせした…3社間の基本合意に基づき交渉を重ねた結果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得日 2023年4月3日」「2023年4月3日付で…代表取締役社長に就任する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月26日にお知らせした…基本合意に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2023年4月3日」「就任する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式決定いたしました」「就任する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FDテクノ九州株式会社」「伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「FDテクノ九州の株式の一部を当社が買受け、経営権を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ファブデッキ床版…の製造を担う専業メーカー」「所在地：福岡県宮若市…」「設立年月日：2018年8月27日」「資本金：30,000,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と対象会社の関係 資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「取得株式数 851株（所有割合 85.1％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得株式数 851株（所有割合 85.1％）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FDテクノ九州株式会社」「伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得日 2023年4月3日」「取得株式数 851株（所有割合85.1％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式の一部を当社が買受け、経営権を譲り受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FDテクノ九州の株式の一部」「対象会社の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「企業提携に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FDテクノ九州の株式の一部を当社が買受け、経営権を譲り受ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が買受け、経営権を譲り受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 福岡県宮若市稲光字前田800」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファブデッキ床版（捨型枠付版状立体溶接金網）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トーアミ」「（コード 5973 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「企業提携の内容」「対象会社の概要」」）
