# トーアミ（5973） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20230203500339
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.2％増となった一方、材料価格や円安による仕入価格上昇などで、営業利益は黒字から82百万円の営業損失に転じました。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は販売価格の上昇と、株式会社渡部建設の売上高が第2四半期連結会計期間から加わったことによって増加しました。利益面では、材料価格の高止まりと円安による仕入価格の上昇、各種経費の値上がりにより原価率が上昇しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":11501,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.4,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":19709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10776,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15290,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1300,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":138430,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":752,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":44814,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社渡部建設"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,400,000株
- 期末自己株式数: 375,751株
- 業績の増減要因: 売上高は販売価格の上昇と株式会社渡部建設の連結によって増加。利益は材料価格の高止まり、円安による仕入価格上昇、各種経費の値上がりによる原価率上昇で悪化。親会社株主に帰属する利益には投資有価証券売却益と段階取得に係る差損等が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年3月期第3四半期」売上高11,501百万円、「通期」売上高予想15,290百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「24.2」％増、営業利益は前年同期114百万円から当期△82百万円、親会社株主に帰属する利益は116百万円から△31百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は9,261百万円から11,501百万円、営業利益は114百万円から△82百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△82」百万円、経常損失「△73」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失「△31」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期実績は「△82」百万円、通期予想は「△40」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金「15.00」円、2023年3月期予想「15.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益138,430千円」、特別損失「段階取得に係る差損44,814千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損752千円」「段階取得に係る差損44,814千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は土木建築用資材事業「267,311千円」、土木・建築工事事業「△21,508千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高9,261,342千円・営業利益114,592千円、当期の売上高11,501,361千円・営業損失△82,113千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「54.4」％、前期末「69.1」％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料価格の高止まりと円安の影響により仕入価格がさらに上昇し、各種経費の値上がり等も重なったことが原価率上昇を招き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の上昇」「材料価格の高止まり」「各種経費の値上がり」などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格上昇」「円安」「建築資材・燃料価格の続騰」「慢性的な人手不足によるコスト負担増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業損失は82百万円」とする一方、「今後騰勢を強める懸念が高く」「影響は不透明」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高「11,501百万円」、前年同期比「24.2％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格については高止まりの状況にあり今後騰勢を強める懸念」「金利動向や為替動向」「国内外の材料市況や建築着工動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来、『土木建築用資材事業』の単一セグメント」「第2四半期連結会計期間より…2つの区分に変更」「株式会社渡部建設を連結の範囲に含め」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年4月1日からスタートした3か年を対象期間とする中期経営計画も2年目に入り」「着実にこれらの重点施策に取り組んでおります」。」）
