# トーアミ（5973） 企業提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20221226583587
種別: その他開示
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

当社は、FDテクノ九州の発行済み株式の85％以上を買い取り、経営権を取得することを柱とする企業提携について、同社と親会社の伊藤忠丸紅住商テクノスチールと基本合意する方針を決議した。

## 会社が挙げた理由

ファブデッキ床版を当社の製品ラインナップに加えて強化し、生産効率化、新市場開拓、新製品開発など3社の連携によって事業拡大のスピードを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファブデッキ床版（捨型枠付版状立体溶接金網）
- 相手先: FDテクノ九州株式会社、伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社
- 相手先の概要: FDテクノ九州株式会社は福岡県宮若市所在、2018年8月27日設立、資本金30,000,000円。ファブデッキ床版の製造を担う専業メーカー。伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社はFDテクノ九州の親会社で、発行済み株式の全てを保有。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社とFDテクノ九州との間に資本関係、人的関係、取引関係はない。伊藤忠丸紅住商テクノスチールはFDテクノ九州の親会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月26日（取締役会決議日。基本合意の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 型枠工事、鉄筋工事、床版工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県宮若市稲光字前田800
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績への影響は現在のところ未定で、影響が確定次第、適時開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「FDテクノ九州との企業提携を行うことについて基本合意することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「株式取得の具体的な実施日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「企業提携に関するお知らせ」であり、過去発表への言及がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「株式85％以上を当社が買受け、経営権を譲り受けることを骨子とするもの」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「基本合意」「業績への影響については、現在のところ未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FDテクノ九州株式会社」「伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「FDテクノ九州の株式85％以上を当社が買受け、経営権を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 福岡県宮若市稲光字前田800」「設立年月日 2018年8月27日」「資本金 30,000,000円」「ファブデッキ床版の製造を担う専業メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「株式85％以上を当社が買受け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「株式85％以上を当社が買受け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日開催の取締役会において…基本合意することを決議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「株式85％以上」「2018年8月27日」「30,000,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大のスピードを早めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2023年3月期の業績への影響については、現在のところ未定」「影響が確定次第、適時開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式85％以上を当社が買受け、経営権を譲り受ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社取り扱い製品ラインナップを強化」「3社が広範囲に連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社取り扱い製品ラインナップを強化する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FDテクノ九州は、ファブデッキ床版…の製造を担う専業メーカー」「当社取り扱い製品ラインナップを強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「現在、発行済み株式の全てを保有する親会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 福岡県宮若市稲光字前田800」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「型枠工事と鉄筋工事が同時にでき、作業や管理が簡略化できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファブデッキ床版（捨型枠付版状立体溶接金網）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トーアミ」「コード 5973 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した需要が期待できる製品」「画期的な床版」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響については、現在のところ未定」」）
