# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20221104557083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想について、売上高は15,290百万円に据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ下方修正しました。1株当たり当期純利益も3.20円から△5.75円へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高止まりと円安傾向の定着により、下半期も仕入れコスト高による利益圧迫が続くと予想されるためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15290,"revised_forecast":15290,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":-40,"change":-130,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-60,"change":-180,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-35,"change":-55,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.2,"revised_forecast":-5.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: 売上高12,265百万円、営業利益41百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円、1株当たり当期純利益11.16円（2022年3月期）
- 修正の理由: 原材料価格の高止まりや円安傾向の定着により、下半期も仕入れコスト高による利益圧迫が続くことが予想され、損益面で当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月11日に公表した2023年３月期の通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想15,290百万円、今回修正予想15,290百万円。営業利益は90百万円から△40百万円、経常利益は120百万円から△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円から△35百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益90百万円から△40百万円、経常利益120百万円から△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円から△35百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％である一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△40百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△35百万円。前期実績はそれぞれ41百万円、133百万円、69百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想(A)は15,290百万円、今回修正予想(B)も15,290百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高止まり」「円安傾向」「仕入れコスト高による利益圧迫」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まり」「下半期も仕入れコスト高による利益圧迫が続くことが予想され」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格」「円安傾向」「仕入れコスト高」といった一般的な要因の説明にとどまっています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格の高止まりや政府による為替介入が実施されるなど円安傾向が定着する中」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響額の記載がなく、業績予想の増減額のみが表に記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格の高止まり」「円安傾向が定着」「仕入れコスト高」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益圧迫が続くことが予想され、損益面で当初予想を下回る見込み」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も仕入れコスト高による利益圧迫が続くことが予想され」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入れコスト高による利益圧迫」「損益面で当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原材料価格、円安傾向、仕入れコスト高に関する説明で、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および修正理由に、投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月8日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表した2023年３月期の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期業績予想を修正する」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載された修正対象は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「続くことが予想され」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
