# トーアミ（5973） 特別損失（段階取得に係る差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20220804512415
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

株式会社トーアミが株式会社渡部建設の株式を追加取得して子会社化したことに伴い、44,814千円の特別損失を計上することになりました。この損失は2023年3月期第1四半期の決算に反映されています。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社であった株式会社渡部建設の株式を追加取得して子会社化したことにより、段階取得に係る差損が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（段階取得に係る差損）の計上
- 発生日: 2022年4月1日（株式会社渡部建設の株式追加取得・子会社化の日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トーアミ（株式会社渡部建設を子会社化）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2022年4月1日付で持分法適用関連会社であった株式会社渡部建設の株式を追加取得し子会社化したことにより、段階取得に係る差損が生じた。
- 業績への影響額: 44,814千円（特別損失・段階取得に係る差損）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2022年5月11日に公表した2023年3月期の通期業績予想は変更していない。今後、通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。／通期業績予想につきましては変更しておりません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2023 年３月期の通期業績予想につきましては変更しておりません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「持分法適用関連会社であった株式会社渡部建設の株式を追加取得し子会社化いたしました。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023 年３月期第１四半期連結累計期間において」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当社は 2022 年４月１日付で持分法適用関連会社であった株式会社渡部建設の株式を追加取得し子会社化いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社渡部建設の株式を追加取得し子会社化いたしました。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022 年４月１日付で…株式を追加取得し子会社化いたしました。これにより、段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「上記特別損失につきましては、本日公表しました「2023 年３月期第１四半期決算短信（連結）」に反映しております。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「特別損失（段階取得に係る差損）の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「特別損失（段階取得に係る差損）の計上に関するお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「計上することとなりました。／通期業績の修正の必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は 2022 年４月１日付で…株式会社渡部建設の株式を追加取得し子会社化いたしました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「株式を追加取得し子会社化いたしました。これにより、段階取得に係る差損 44,814 千円を特別損失として計上いたします。」）
