# トーアミ（5973） 渡部建設北九州出張所開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20211108426799
種別: その他開示
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

グループ会社の渡部建設が、福岡県北九州市に新しい出張所を開設する。開設後は既存施設・加工設備を活用して商圏を広げ、建設・土木工事の施工体制を拡大する。

## 会社が挙げた理由

渡部建設の事業拡大を加速させ、グループ内の工事部門と加工部門の連携を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 溶接金網関連工事、鉄筋工事、型枠工事を始めとする建設・土木工事の施工全般
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社渡部建設は当社グループの工事部門を担うグループ会社。住倉鋼材株式会社も当社グループ会社。渡部建設は2021年4月に当社グループに加わった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月15日（予定）
- 適用分野: 建設・土木工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市小倉北区東港2丁目1番18号（住倉鋼材株式会社敷地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2022年3月期）の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021 年 11 月 15 日の開設予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2021 年 11 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「渡部建設北九州出張所開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021 年 11 月 15 日の開設予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することといたしました」「今後、当社グループの業績に貢献できるよう努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの工事部門を担う株式会社渡部建設」「同じくグループ会社である住倉鋼材株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同じくグループ会社である住倉鋼材株式会社」「本年4月に当社グループに加わった株式会社渡部建設」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開設日 2021 年 11 月 15 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商圏を拡大することにより」「業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大を加速させる」「業績に貢献できるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2022 年 3 月期）の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たに出張所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社渡部建設 北九州出張所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「事業内容として「建設・土木工事の施工全般」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「工事部門を担う株式会社渡部建設」「施工全般」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの工事部門を担う株式会社渡部建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県北九州市小倉北区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トーアミ」「コード 5973」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設予定」「業績に与える影響は、軽微であります」」）
