# トーアミ（5973） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20211104424595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期業績予想を見直し、営業利益120百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円とした。売上高予想は12,000百万円としている。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の著しい上昇に対する販売価格への転嫁が想定以上に遅れており、下半期も原材料高が続く見込みであるため、損益面で当初予想を下回ることとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 原材料価格の著しい上昇に伴う販売価格への転嫁が想定以上に遅れており、下半期も原材料高が続く見込みであるため、損益面で当初予想を下回ることとなった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損134千円、特別損失合計134千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期の連結業績」および「2022年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年９月30日）」および「通期 12,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「損益面で当初予想を下回ることとなり」および通期予想の「営業利益120 △72.1」「経常利益200 △56.0」「親会社株主に帰属する当期純利益130 △56.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の「売上高 12,000 1.8」「営業利益 120 △72.1」「経常利益 200 △56.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期予想の営業利益「120 △72.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期予想の売上高「12,000 1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の利益欄に「営業利益 120 △72.1」「経常利益 200 △56.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 130 △56.4」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 134」「特別損失合計 134」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の著しい上昇」「販売価格への転嫁が想定以上に遅れており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工事の遅れによるワイヤーメッシュの出荷低減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格の著しい上昇に伴う販売価格への転嫁が想定以上に遅れており」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格が著しく上昇」「下半期もこの原材料高が続く見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期もこの原材料高が続く見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期もこの原材料高が続く見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格が著しく上昇し、販売価格への転嫁が想定以上に遅れ、十分なスプレッドの確保ができなかったことに伴い、営業利益は12百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「決算期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日「2021年11月8日」、および「下半期も」との記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表しました2022年３月期の連結業績予想」および「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年５月10日に公表しました2022年３月期の連結業績予想につきましては、本日修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」および年間配当予想「15.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期もこの原材料高が続く見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
