# トーアミ（5973） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5973/disclosure/20211027418342
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5973

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額にとどまる一方、営業利益は200百万円、経常利益は130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円減額した。

## 会社が挙げた理由

一部工事延期の影響があるほか、上半期の著しい原材料価格の上昇に対する販売価格への転嫁が想定以上に遅れ、下半期も原材料高が継続する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":12000,"change":-300,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":120,"change":-200,"change_rate":-62.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":200,"change":-130,"change_rate":-39.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":130,"change":-80,"change_rate":-38.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.73,"revised_forecast":20.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 売上高11,784百万円、営業利益429百万円、経常利益454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益298百万円、１株当たり当期純利益47.99円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 一部工事延期などの影響があるものの売上高は概ね予想通りに推移している。一方、上半期における著しい原材料価格の上昇に伴う販売価格への転嫁が想定以上に遅れ、下半期も原材料高が継続する見込みであるため、損益面で当初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月10日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△300、営業利益△200、経常利益△130、親会社株主に帰属する当期純利益△80を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「損益面で当初予想を下回る見込み」および増減率「営業利益△62.5」「経常利益△39.4」「親会社株主に帰属する当期純利益△38.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「売上高△2.4」「営業利益△62.5」「経常利益△39.4」「親会社株主に帰属する当期純利益△38.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△62.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益120百万円、経常利益200百万円、純利益130百万円に対し、前期実績はそれぞれ429百万円、454百万円、298百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高も前回発表予想12,300百万円から今回修正予想12,000百万円へ変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格の上昇」および「販売価格への転嫁」の遅れを説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上半期における著しい原材料価格の上昇に伴う販売価格への転嫁が想定以上に遅れており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「一部工事延期」「原材料価格」「販売価格への転嫁」にとどまる」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部工事延期などによる影響」および「原材料価格の上昇に伴う販売価格への転嫁が想定以上に遅れて」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の金額記載はなく、表には業績予想全体の増減額のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部工事延期などによる影響」「著しい原材料価格の上昇」「下半期も引き続き原材料高が継続する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期における」「下半期も引き続き」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も引き続き原材料高が継続する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…概ね予想通り」「原材料価格の上昇に伴う販売価格への転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には工事延期、原材料価格上昇、販売価格への転嫁遅延のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月8日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」で、理由に「上半期」「下半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期の通期業績予想を修正する」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期も引き続き原材料高が継続する見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
