# 安定的な配当の継続と内部留保の設備活用｜共和工業所（5971）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。」 — 当年度は1株当たり15円、配当性向45.1％であり、内部留保は生産設備の更新・合理化に活用すると記載している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年７月21日　定時株主総会　普通株式　101,877　15　平成28年４月30日　平成28年７月22日　利益剰余金」 — 当四半期累計期間に、1株当たり15円の配当金支払いが決議されており、前年度と同水準の配当実績が示されている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年７月21日　定時株主総会　普通株式　101,877　15　平成28年４月30日　平成28年７月22日　利益剰余金」 — 当第3四半期累計期間の配当金支払額は1株当たり15円で、前年度と同水準の安定配当が確認される。 (https://komori.app/company/5971/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、１株当たり15円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は22.8％となりました。」 — 安定配当の基本方針は継続し、1株当たり配当額は前年と同じ15円である。配当性向は利益の増加に伴い45.1％から22.8％へ変化している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年７月20日　定時株主総会　普通株式　101,845　15　平成29年４月30日　平成29年７月21日　利益剰余金」 — 当第2四半期累計期間にも、1株当たり15円の配当金支払いが実施され、安定配当の方針と同水準の配当実績が確認される。 (https://komori.app/company/5971/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年７月20日　定時株主総会　普通株式　101,845　15　平成29年４月30日　平成29年７月21日　利益剰余金」 — 当第3四半期連結累計期間にも1株当たり15円の配当金支払いが示され、安定配当と同水準の実績が続いている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、１株当たり80円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は15.4％となりました。」 — 安定配当の基本方針は継続している。株式併合後の1株当たり配当額は80円で、配当性向は15.4％となった。株式併合前の1株15円とは株式数の変更があるため単純比較はしていない。 (https://komori.app/company/5971/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年７月26日　定時株主総会　普通株式　108,622　80　2018年４月30日　2018年７月27日　利益剰余金」 — 株式併合後の1株当たり80円の配当金支払いが実施され、前年度に開示された水準と同じ配当実績が確認される。 (https://komori.app/company/5971/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年７月26日　定時株主総会　普通株式　108,622　80　2018年４月30日　2018年７月27日　利益剰余金」 — 株式併合後の1株当たり80円の配当金支払いが当第2四半期累計期間にも実施され、安定配当の方針と同水準の実績が確認される。 (https://komori.app/company/5971/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年７月26日　定時株主総会　普通株式　108,622　80　2018年４月30日　2018年７月27日　利益剰余金」 — 株式併合後の1株当たり80円の配当金支払いが当第3四半期累計期間にも示され、安定配当と同水準の実績が続いている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。」 — 安定配当の基本方針を継続し、当事業年度は1株当たり80円、配当性向14.3％を実施した。内部留保は生産設備の更新・合理化に活用するとしている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年７月25日　定時株主総会　普通株式　108,618　80　2019年４月30日　2019年７月26日　利益剰余金」 — 2019年4月30日を基準日とする配当について、1株当たり80円の支払いが実施された。株式併合後の安定配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年７月25日　定時株主総会　普通株式　108,618　80　2019年4月30日　2019年７月26日　利益剰余金」 — 株式併合後の1株当たり80円の配当金支払いが実施され、安定配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年７月25日　定時株主総会　普通株式　108,618　80　2019年４月30日　2019年７月26日　利益剰余金」 — 2019年4月30日を基準日とする1株当たり80円の配当金支払いが、当第3四半期累計期間にも示されており、株式併合後の安定配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、１株当たり80円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は31.2％となりました。」 — 安定配当の基本方針を継続し、1株当たり配当額は80円である。配当性向は前期の14.3％から31.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5971/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年７月21日　定時株主総会　普通株式　108,618　80　2020年４月30日　2020年７月22日　利益剰余金」 — 2020年4月30日を基準日とする配当について、1株当たり80円の支払いが実施され、株式併合後の安定配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年７月21日　定時株主総会　普通株式　108,618　80　2020年４月30日　2020年７月22日　利益剰余金」 — 2020年4月30日を基準日とする配当について、1株当たり80円の支払いが実施され、株式併合後の安定配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的な配当の継続を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、１株当たり80円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は23.1％となりました。」 — 安定配当の基本方針と、内部留保を生産設備の更新・合理化に活用する方針が継続している。1株当たり配当額は80円で、配当性向は前期の31.2％から23.1％となった。 (https://komori.app/company/5971/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年７月20日　定時株主総会　普通株式　108,616　80　2021年４月30日　2021年７月21日　利益剰余金」 — 2021年4月30日を基準日とする配当について、1株当たり80円の支払いが実施され、株式併合後の安定配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」「当事業年度の配当につきましては、１株当たり100円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は13.1％となりました。」 — 安定的かつ継続的な配当方針は維持され、1株当たり配当額は前期の80円から100円へ増加した。内部留保は生産設備の更新・合理化に活用するとしている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月10日　取締役会　普通株式　135,770　100　2022年４月30日　2022年７月４日　利益剰余金」 — 2022年4月30日を基準日とする1株当たり100円の配当金が支払われ、前年度に決定された安定的・継続的な配当水準が確認される。 (https://komori.app/company/5971/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年６月10日　取締役会　普通株式　135,770　100　2022年４月30日　2022年７月４日　利益剰余金」 — 2022年4月30日を基準日とする1株当たり100円の配当金が2022年7月4日に支払われ、安定的・継続的な配当の実績が再確認されている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」「当事業年度の配当につきましては、１株当たり80円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は12.5％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針は維持されているが、1株当たり配当額は前期の100円から80円へ減少した。 (https://komori.app/company/5971/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月９日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(2）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　80円」 — 2023年4月30日を基準日とする配当について、1株当たり80円の支払いが実施された。前年度に決定された安定的・継続的な配当水準が再確認されている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年６月９日　取締役会　普通株式　108,611　80　2023年４月30日　2023年７月６日　利益剰余金」 — 2023年4月30日を基準日とする1株当たり80円の配当が2023年7月6日に支払われ、安定的・継続的な配当の実績が再確認されている。 (https://komori.app/company/5971/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当事業年度の配当につきましては、１株当たり80円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は6.2％となりました。内部留保資金につきましては、今後の生産設備の更新及び合理化に有効活用してまいりたいと思います。」 — 安定的かつ継続的な配当方針、1株当たり80円の配当および内部留保の生産設備への活用方針が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月14日　取締役会　普通株式　108,604　80　2024年４月30日　2024年７月11日　利益剰余金」 — 2024年4月30日を基準日とする1株当たり80円の配当が実施され、安定的・継続的な配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「2025年６月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」「(2）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　80円」 — 2025年4月30日を基準日とする配当について、1株当たり80円の支払いが実施され、安定的・継続的な配当の実績が継続している。 (https://komori.app/company/5971/filing/2025-h1)
- 2026-06-15 再掲 「配当につきましては、今後の事業計画、財務状況、収益動向等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化を図るとともに、安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」 — 当期配当を1株当たり80円とし、翌事業年度も1株当たり80円を予想しており、安定的・継続的な配当方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5971/disclosure/20260611568353)
- 2026-06-15 再掲 「配当につきましては、今後の事業計画、財務状況、収益動向等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化を図るとともに、安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」 — 2026年4月期の期末配当金を従来予想どおり1株当たり80円と決定し、安定的かつ継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5971/disclosure/20260611568457)
- 2026-06-30 再掲 「株主の皆様への利益還元を安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針としております。」 — 安定的・継続的な配当方針が再確認され、当事業年度の期末配当は1株80円と記載されている。 (https://komori.app/company/5971/disclosure/20260626581938)
- FY2026 再定義 「配当につきましては、業績及び財務状況等を総合的に勘案し、財務基盤の強化を図りながら、安定的かつ継続的な年１回の期末配当を実施することを基本方針としております。」「今後につきましては、利益剰余金を生産設備の更新及び合理化等の成長投資に活用し、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 安定的・継続的な配当方針は維持しつつ、年1回の期末配当であることを明示し、内部留保の活用先を生産設備の更新・合理化等の成長投資として整理している。1株当たり配当額は80円、配当性向は12.4％である。 (https://komori.app/company/5971/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再定義 「当社の株主還元につきましては、これまでの安定配当を維持することを基本としつつ、市場環境や足元の株価水準を総合的に勘案し、機動的な自己株式取得を並行して実施していく方針です。」 — 安定配当を基本とする方針に、株価水準等を勘案した機動的な自己株式取得を並行実施する方針が加わった。 (https://komori.app/company/5971/disclosure/20260807515129)
- 2026-08-07 初出 「当社は、中長期的な安定経営および雇用の安定を最優先課題としつつ、創出したキャッシュについては、将来の成長に向けた設備投資および株主還元を含め、経営環境や財務状況等を総合的に勘案しながら適切に活用することで、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」 — PBRが0.6倍前後で推移する現状を踏まえ、創出キャッシュの設備投資・株主還元への配分と企業価値向上を結び付けた基本方針が、適時開示で初めて明示された。 (https://komori.app/company/5971/disclosure/20260807515129)
