# 共和工業所（5971） 2026年４月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20260611568462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

2026年4月期通期の連結実績が、2025年6月13日に公表した予想を上回った。売上高は5.1％、営業利益は37.7％、経常利益は39.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は41.5％上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高が予想をやや上回って堅調に推移したことに加え、製造コスト上昇分の価格転嫁が想定より進み、コスト管理にも注力したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10828,"change":528,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":1088,"change":298,"change_rate":37.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1256,"change":356,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":863,"change":253,"change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":468.67,"revised_forecast":663.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 4 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 13 日
- 前期実績: 売上高10,457百万円、営業利益818百万円、経常利益931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益708百万円、１株当たり当期純利益535.66円 銭
- 修正の理由: 売上高は当初予想をやや上回り概ね堅調に推移した。製造コスト上昇分の価格転嫁が想定より進んだほか、コスト管理に注力した結果、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 4 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額 (Ｂ－Ａ) 528 298 356 253」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率 (％) 5.1 37.7 39.7 41.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率5.1％、「営業利益」37.7％、「経常利益」39.7％、「親会社株主に帰属する当期純利益」41.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想値」、「今回実績 (Ｂ)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「41.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売 上 高」増減率「5.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回実績 (Ｂ)」863百万円、「(ご参考)前期実績」708百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増 減 額 (Ｂ－Ａ)」として売上高528、営業利益298、経常利益356、親会社株主に帰属する当期純利益253を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「製造コスト上昇分の価格転嫁が想定より進んだほか、コスト管理に注力した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造コスト上昇分の価格転嫁が想定より進んだほか、コスト管理に注力した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高は当初予想をやや上回り、概ね堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「この売上高の上振れに加え、製造コスト上昇分の価格転嫁が想定より進んだほか、コスト管理に注力した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明のみがあり、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造コスト上昇分の価格転嫁が想定より進んだほか、コスト管理に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は当初予想をやや上回り」「価格転嫁が想定より進んだ」「コスト管理に注力」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2026年4月期の実績について説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想をやや上回り」「製造コスト上昇分の価格転嫁」「コスト管理に注力」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「売上高の上振れ」「価格転嫁」「コスト管理」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益、経常利益、ならびに親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも予想を上回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には「価格転嫁」および「コスト管理」の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年６月 15 日」、対象期間「2025 年５月１日～2026 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 13 日に公表いたしました 2026 年４月期通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績 (Ｂ)」、「利益面におきましては…各利益がいずれも予想を上回りました」」）
