# 共和工業所（5971） 2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20250902552006
種別: 決算
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が82.1％増となり、増収・大幅増益だった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も、それぞれ71.6％増、74.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格やエネルギーコストの高騰が続く一方、個人消費の回復や賃上げによる所得環境の改善があり、コスト管理の徹底により収益の確保に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3}
- １株当たり当期純利益: 224円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.9,"前期末":86.3}
- 総資産: {"value":18295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16082,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"純利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85328,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,360,000株
- 期末自己株式数: 58,447株
- 業績の増減要因: 原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響が継続しているものの、個人消費の回復や賃上げによる所得環境の改善に伴い、緩やかな景気回復基調が続いた。コスト管理の徹底により、収益の確保に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,852百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期351百万円、通期予想790百万円。売上高は第1四半期2,852百万円、通期予想10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年4月期第1四半期は、売上高前年同期比10.6％増、営業利益82.1％増、経常利益71.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益74.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,852百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益351百万円（同82.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益351百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益291百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金は80.00円、2026年4月期予想も80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示は、経常利益416,508千円、税金等調整前四半期純利益416,508千円、法人税等合計124,763千円、四半期純利益291,745千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは建設機械用ボルトの製造・販売並びにこれらの関連業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,852,634千円、営業利益351,508千円。前年同期の売上高2,578,904千円、営業利益193,021千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年4月期第1四半期87.9％、2025年4月期86.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響が継続しているものの、コスト管理の徹底により、収益の確保に努めてまいりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「コスト管理の徹底により、収益の確保に努めてまいりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「個人消費の回復や賃上げによる所得環境の改善、中国経済の減速や米国の追加関税措置の不透明感が増している状況を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年5月1日～2025年7月31日の第1四半期について、売上高2,852百万円、営業利益351百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中国経済の減速や米国の追加関税措置の不透明感が増しており、先行きに対して慎重さがみられる状況。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
