# 共和工業所（5971） 2025年4月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20241121527341
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

中間期は、需要減少を背景に売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回りました。通期の連結業績予想は、従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

主要販売先である建設機械業界の需要減少により生産台数・販売台数が減少したことに加え、原材料価格やエネルギーコストの高騰が影響しました。会社は営業活動の強化とコスト管理の徹底に努めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":5119514,"unit":"千円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":395447,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":454652,"unit":"千円","yoy_pct":-36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":311848,"unit":"千円","yoy_pct":-72.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17581219,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15214060,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":509670,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61606,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-391842,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5330267,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177678,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要販売先である建設機械業界の需要減少により生産台数及び販売台数が減少。原材料価格やエネルギーコストの高騰も影響。営業活動の強化及びコスト管理の徹底により収益の確保に努めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高51億19百万円（前年同期比12.8％減）」「経常利益４億54百万円（前年同期比36.6％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益３億11百万円（前年同期比72.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「中間連結損益計算書の売上高は前中間期5,872,000千円、当中間期5,119,514千円。営業利益は前中間期644,533千円、当中間期395,447千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395,447千円、経常利益454,652千円、親会社株主に帰属する中間純利益311,848千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益」は「－」で、特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前中間期の売上高5,872,000千円・営業利益644,533千円、当中間期の売上高5,119,514千円・営業利益395,447千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間期509,670千円、前中間期962,311千円。「前年同期比４億52百万円の収入減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設機械業界においては、需要の減少により前年同期と比較し生産台数及び販売台数が減少しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要の減少」「原材料価格やエネルギーコストの高騰」と記載されていますが、これらによる影響額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「建設機械業界においては、需要の減少」と記載されています。一方、自社施策としては「営業活動の強化及びコスト管理の徹底」が挙げられています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果、当社グループの経営成績は、下記のとおりとなりました。」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年５月１日 至 2024年10月31日」と示され、売上高5,119,514千円、経常利益454,652千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」「建設機械業界においては、需要の減少」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比12.8％減」「前年同期比36.6％減」「前年同期比72.7％減」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
