# 共和工業所（5971） 2024年4月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20240219539113
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

2024年4月期通期の連結業績予想を下方修正した。建設機械業界の生産調整による販売数量減少を受け、売上高は13.0％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も小幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主要取引先である建設機械業界の生産調整により販売数量が減少し、売上高が当初計画を下回る見込みとなった。利益面では、コスト上昇に対応して販売価格を随時見直しているものの、売上高の減少により厳しい状況となり、当初計画を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":10880,"change":-1620,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":890,"change":-10,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":990,"change":-10,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1330,"change":-20,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":994.36,"revised_forecast":979.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 4 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年６月９日
- 前期実績: 売上高 13,213百万円、営業利益 994百万円、経常利益 1,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,092百万円、１株当たり当期純利益 804.45円 銭（2023 年 4 月期）
- 修正の理由: 主要取引先である建設機械業界の生産調整により販売数量が減少し、売上高が当初計画を下回る見込み。コスト上昇に対応した販売価格の見直しを随時実施しているが、売上高の減少により利益も当初計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年４月期 通期連結業績予想の修正」および「2023 年５月 1 日～2024 年４月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 4 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,500百万円から10,880百万円、営業利益は900百万円から890百万円、経常利益は1,000百万円から990百万円、当期純利益は1,350百万円から1,330百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△13.0」、営業利益は「△1.1」、経常利益は「△1.0」、当期純利益は「△1.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「△13.0」、営業利益「△1.1」、経常利益「△1.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△1.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,330」百万円、前期実績「1,092」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高12,500百万円対10,880百万円、営業利益900百万円対890百万円などとなっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要取引先である建設機械業界の生産調整により販売数量が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要取引先である建設機械業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建設機械業界の生産調整により販売数量が減少」および「コスト上昇に対応した販売価格の見直し」「売上高が上記理由により減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として売上高△1,620百万円等が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設機械業界の生産調整」および「コスト上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量が減少」「売上高が上記理由により減少」と記載されているが、要因別の数量・金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「随時実施しております」「下回る見込みです」とあるが、要因の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量が減少」「販売価格の見直し」「売上高が…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建設機械業界の生産調整」「コスト上昇」「売上高の減少」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売数量、販売価格、コスト、売上高および利益に関する説明のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年３月 15 日」、対象期間「2023 年５月 1 日～2024 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年６月９日に公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 4 月期 通期連結業績予想数値の修正（2023 年５月 1 日～2024 年４月 30 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由で構成されており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の計画を下回る見込みです」」）
