# 共和工業所（5971） 2024年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20240219539047
種別: 決算
開示日: 2024-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.7％減となった一方、営業利益は10.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は114.5％増となりました。通期の連結業績予想は修正されましたが、修正後の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

取引先の生産調整による受注減少で販売数量が減少しました。利益面では原材料・エネルギー価格や人件費が増加したものの、コスト上昇に対応した販売価格の見直しにより各利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":8454145,"unit":"千円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":830605,"unit":"千円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":953464,"unit":"千円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1309391,"unit":"千円","yoy_pct":114.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17339072,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15257150,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":667831,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 取引先の生産調整による受注減少で販売数量が減少した一方、コスト上昇に対応した販売価格の見直しにより各利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高84億54百万円（前年同期比14.7％減）」、「営業利益８億30百万円（前年同期比10.4％増）」、「経常利益９億53百万円（前年同期比14.2％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益13億９百万円（前年同期比114.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比14.7％減」、営業利益は「前年同期比10.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益830,605千円、経常利益953,464千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,309,391千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社清算益667,831千円」、特別利益合計「667,831千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第3四半期連結累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高9,911,733千円・営業利益752,045千円、当期の売上高8,454,145千円・営業利益830,605千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引先の生産調整による受注の減少により販売数量が減少したことから前年同期と比較して減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由として「販売数量が減少」、「販売価格の見直しを実施した結果」と記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「原燃料価格の高止まりや物価上昇」、「取引先の生産調整」、自社施策として「営業活動の強化」、「販売価格の見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」「減少いたしました」「増加いたしました」と記載し、将来情報については「通期の連結業績予想を修正しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に対象期間「自 2023年5月1日 至 2024年1月31日」と実績数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高止まりや物価上昇など、先行き不透明な状況」、「取引先の生産調整」、「原材料・エネルギー価格の上昇および例年以上の賃上げによる人件費等の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2022年5月1日 至 2023年1月31日」、当期「自 2023年5月1日 至 2024年1月31日」として比較数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期の受注は低調に推移いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要の減少により販売台数が減少しております。」」）
