# 共和工業所（5971） 2024年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20231121593302
種別: 決算
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、取引先の生産調整で売上高が前年同期比8.6％減となった一方、販売価格の見直しにより経常利益は72.3％増、純利益は448.5％増となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、取引先の生産調整により販売数量が減少したため減少した。利益は、原材料・エネルギー価格や人件費が上昇したものの、コスト上昇に対応して販売価格を見直したため増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":5872000,"unit":"千円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":644533,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":717073,"unit":"千円","yoy_pct":72.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1143221,"unit":"千円","yoy_pct":448.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17333542,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14862154,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":962311,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2121522,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160947,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4956537,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年6月9日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（通期連結業績予想は変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":186905,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":667831,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 取引先の生産調整による販売数量の減少で売上高は減少した。原材料・エネルギー価格や人件費は上昇したが、コスト上昇に対応した販売価格の見直しにより各利益は増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高58億72百万円（前年同期比8.6％減）」、 「経常利益７億17百万円（前年同期比72.3％増）」、 「親会社株主に帰属する四半期純利益11億43百万円（前年同期比448.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前期6,425,550千円、当期5,872,000千円。営業利益は前期361,624千円、当期644,533千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益644,533千円、経常利益717,073千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,143,221千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　関係会社清算益667,831千円」「特別利益合計667,831千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の表で、減損損失は前期18,509千円、当期「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期は売上高6,425,550千円・営業利益361,624千円、当期は売上高5,872,000千円・営業利益644,533千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー962,311千円（前年同期700,198千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格の上昇及び例年以上の賃上げによる人件費等の増加がありましたが、コスト上昇に対応した販売価格の見直しを実施した結果、前年同期と比較し、各利益が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取引先の生産調整により販売数量が減少した」「販売価格の見直しを実施した結果」と記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原燃料価格の高止まりや物価上昇」「需要が堅調」、自社施策として「受注の拡大」「保有している生産能力を最大限に活用」「販売価格の見直し」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期と比較して減少いたしました」「各利益が増加いたしました」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年5月1日 至 2023年10月31日」で、売上高5,872,000千円、経常利益717,073千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高止まりや物価上昇など、先行き不透明な状況が続いております」「取引先の生産調整により販売数量が減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、経常利益、純利益および各事業部門の数値について「前年同期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設機械部門」の売上高56億8百万円、「自動車関連部門」70百万円、「産業機械部門」53百万円、「その他部門」1億38百万円と、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
