# 共和工業所（5971） 2023年4月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20221206575539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回った。通期は売上高予想を1,150億円から1,300億円へ引き上げる一方、各利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

販売価格の見直しにより売上高は計画を上回ったが、原材料・エネルギー価格の上昇と連結子会社の清算に係る費用により利益が予想を下回った。通期についてもこの傾向が続き、エネルギー価格等のさらなる上昇が見込まれるため、予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":13000,"change":1500,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":750,"change":-250,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":850,"change":-350,"change_rate":-29.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":500,"change":-350,"change_rate":-41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":626.05,"revised_forecast":368.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月10日
- 前期実績: 2022年４月期実績：売上高11,659百万円、営業利益1,501百万円、経常利益1,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,082百万円、１株当たり当期純利益797.27円 銭
- 修正の理由: 販売価格の見直しが進み売上高は計画を上回った一方、原材料・エネルギー価格等の上昇と連結子会社の清算に係る費用により利益が予想を下回った。下期にかけてエネルギー価格等のさらなる上昇が見込まれることから、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の清算に係る費用が発生。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年4月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年4月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」／「2023年4月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高「1,500」、営業利益「△250」、経常利益「△350」、親会社株主に帰属する当期純利益「△350」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「13.0」、営業利益「△25.0」、経常利益「△29.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△41.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「13.0」／「営業利益」増減率「△25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想値」／「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△41.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「500」／前期実績「1,082」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額欄に売上高「1,500」、営業利益「△250」、経常利益「△350」、純利益「△350」が記載され、1株当たり利益も626.05円から368.26円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の清算に係る費用が発生したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を下回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格等の上昇が続いていること」／「エネルギー価格等の更なる上昇が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売価格の見直し」／「原材料・エネルギー価格等」／「連結子会社の清算に係る費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の見直しが進んでいる」／「原材料・エネルギー価格等の上昇が続いている」／「連結子会社の清算に係る費用が発生した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額」「増減率」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格の見直し」／「原材料・エネルギー価格等の上昇」／「連結子会社の清算に係る費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけてエネルギー価格等の更なる上昇が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「原材料・エネルギー価格等の上昇が続いている」／「更なる上昇が見込まれる」／「連結子会社の清算に係る費用が発生した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の見直し」／「原材料・エネルギー価格等の上昇」／「連結子会社の清算に係る費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の清算に係る費用が発生したことから」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の清算に係る費用が発生した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年12月12日」／第2四半期累計期間「2022年5月1日～2022年10月31日」／通期末「2023年4月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年6月10日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続する見通し」／「更なる上昇が見込まれる」／「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
