# 共和工業所（5971） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20220217592105
種別: 開示
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年4月末時点で100株以上を保有する株主に、1,000円相当のQUOカードPayを贈呈する。初回は2022年4月末時点の株主を対象とし、同年7月発送分からの実施を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の新設","決定機関":"取締役会","決定日":"2022年3月11日","実施日":"2022年4月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（実施）","対象期間":"毎年4月末日現在の株主を対象とする制度","金額":"株主優待：一律1,000円相当のQUOカードPay","数量・規模":"当社株式1単元（100株）以上保有する株主","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有してもらうこと","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"毎年7月発送の定時株主総会決議ご通知に同封して送付することを予定","}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主優待制度の新設について下記のとおり決議いたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的としております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「毎年4月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上保有されている株主様を対象といたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月11日開催の取締役会」「1単元（100株）以上」「1,000円相当」「2022年4月末日」「毎年7月発送」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2022年3月11日、100株、1,000円相当、2022年4月末日、毎年7月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や制度内容の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象となる株主様」「対象の株主様に対して」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2022年4月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上保有されている株主様を対象として開始いたします。」「毎年7月発送…を予定しております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度の新設に関するお知らせ」「株主優待制度の新設」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的としております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「毎年4月末日現在」「毎年7月発送」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2022年3月11日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について…決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年4月末日現在」「毎年7月発送」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022年3月11日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「対象として開始いたします。」「ご送付することを予定しております。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株式1単元（100株）以上保有されている株主様を対象といたします。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年4月末日現在…を対象として開始いたします。」「毎年7月発送…を予定しております。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「当社株式の投資魅力を高め…ることを目的としております。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象となる株主様」「株主優待の内容」「お届けの時期」「株主優待制度の開始時期」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的としております。」）
