# 共和工業所（5971） 2022年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20211117437627
種別: 決算
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期累計は、建設機械需要の堅調さを背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。会社は当第2四半期までの業績を踏まえ、通期連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

主要取引先である建設機械業界で新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し、需要が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":5407086,"unit":"千円","yoy_pct":62.9}
- 営業利益: {"value":742058,"unit":"千円","yoy_pct":1493}
- 経常利益: {"value":749472,"unit":"千円","yoy_pct":217.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":517933,"unit":"千円","yoy_pct":175.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15351413,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12641386,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":365562,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164697,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":77045,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5378242,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"通期連結業績予想を修正した旨は記載されているが、数値と対前期増減率は本文に記載なし。別途公表のお知らせを参照。"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり（科目別数値は本文に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143721,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：株式会社共和ワークスタイル、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し、主要取引先である建設機械業界の需要が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高54億７百万円（前年同期比62.9％増）」「営業利益７億42百万円（前年同期比1,493.0％増）」「経常利益７億49百万円（前年同期比217.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益５億17百万円（前年同期比175.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比62.9％増」、営業利益は「前年同期比1,493.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益742,058千円、経常利益749,472千円、親会社株主に帰属する四半期純利益517,933千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第２四半期までの業績動向を踏まえ、2021年６月11日の『2021年４月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益749,472」「税金等調整前四半期純利益749,472」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは365,562千円で、「前年同期比、86百万円の収入減」と記載されている。前年同期は452,274千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し需要が堅調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因について「需要が堅調に推移」と記載されている一方、要因別の金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「政府の緊急事態宣言の発令等、経済活動の制限が続きました」「主要取引先である建設機械業界においては…需要が堅調に推移いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が見られたものの」「先行き不透明な状態が続いております」「経営成績は、下記のとおりとなりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年５月１日 至 2021年10月31日」とあり、売上高5,407,086千円、営業利益742,058千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部地域において変異種を主要因とする感染症拡大が見られ、先行き不透明な状態が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社共和ワークスタイルを連結の範囲に含めております。」」）
