# 共和工業所（5971） 2022年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5971/disclosure/20210818487667
種別: 決算
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5971

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比66.0％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し、主要取引先である建設機械業界が着実な回復傾向にあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":2732607,"unit":"千円","yoy_pct":66}
- 営業利益: {"value":470957,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":467145,"unit":"千円","yoy_pct":538.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":331357,"unit":"千円","yoy_pct":380.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14826264,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12397131,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し、主要取引先である建設機械業界が着実な回復傾向にあった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高27億32百万円（前年同期比66.0％増、10億86百万円増）、経常利益４億67百万円（前年同期比538.6％増、３億93百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億31百万円（前年同期比380.7％増、２億62百万円増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」1,646,588千円から2,732,607千円、「営業利益又は営業損失（△）」△51,910千円から470,957千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益470,957千円、経常利益467,145千円、親会社株主に帰属する四半期純利益331,357千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループ（当社、連結子会社及び持分法適用会社）は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、負債、純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」「主な注記」の記載があるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要取引先である建設機械業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小し着実な回復傾向にあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「建設機械部門は「前年同期比68.1％増、10億40百万円増」、自動車関連部門は「前年同期比35.5％減、19百万円減」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により経済活動が制限され」「建設機械業界においては…着実な回復傾向」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、下記のとおりとなりました」とする一方、「景気の先行きは依然として不透明な状況」「予断を許さない状況」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2021年５月１日 至 2021年７月31日」で、売上高2,732,607千円、経常利益467,145千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響」「現在の感染状況からは予断を許さない状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高27億32百万円（前年同期比66.0％増）」と前年同期比を記載している。また、収益認識会計基準について「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と説明している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設機械部門の売上高は、25億68百万円（前年同期比68.1％増）」「自動車関連部門の売上高は、35百万円（前年同期比35.5％減）」などの記載がある。」）
