# ジーテクト（5970） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5970/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URV7.pdf

## 事業

ジーテクトは自動車部品の製造・販売を主たる事業とする日本の上場企業であり、グループは国内外において自動車部品の設計・製造・供給を行っています。中間連結会計期間の売上高は167,395百万円、前年同期比1.3％増、営業利益は5,356百万円、経常利益は5,499百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3,899百万円となりました。通期のセグメント構成は日本・北米・欧州・アジア・中国・南米の6地域で、外部顧客への売上高の合計は167,395百万円、セグメント間取引を含む計は171,367百万円、セグメント利益の合計は5,260百万円です。現金及び現金同等物の中間期末残高は23,033百万円です。上場市場は東京証券取引所プライム市場であり、株式総数は43,931,260株です。中間配当として、2024年6月21日定時株主総会決議による配当金1,518百万円、1株当たり35円、支払日2024年6月24日、基準日2024年3月31日、2024年11月11日取締役会決議による中間配当金1,605百万円、1株当たり37円、支払日2024年12月2日、基準日2024年9月30日が決定されています。なお、資本剰余金・利益剰余金等の項目や自己株式の処理等、財務諸表の注記に基づく重要事項があります。主要な事業区分には、日本・北米・欧州・アジア・中国・南米の各地域で、金型・設備等の車種開発・発売上の取組みが影響を与えています。世界経済は高インフレの抑制を目的とした金融引締めが継続する中で底堅さを保つ一方、EV化の進展（とくに中国市場）により現地自動車メーカーの販売台数が増加する一方、日系メーカーのEV開発が加速している状況です。以上の環境のもと、日本・北米セグメントでの生産増加や車種開発の増加が売上高を押し上げた一方、中国・欧州・アジア・南米セグメントでは減少が見られました。財務面では為替影響・人件費の高騰等が営業利益に影響しています。なお、重要な後発事象として、メキシコ子会社に関する税務申告の追加納税に関する争いがあり、現時点で合理的な見積りは困難とされています。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 116億円
- フリーキャッシュフロー: -72億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 303億円 / 営業利益 23億円
- 北米 / 売上高 627億円 / 営業利益 13億円
- 欧州 / 売上高 183億円 / 営業利益 11億円
- アジア / 売上高 197億円 / 営業利益 5億円
- 中国 / 売上高 279億円 / 営業利益 -4億円
- 南米 / 売上高 86億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
