# ジーテクト（5970） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5970/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPG0.pdf

## 事業

ジーテクトは、自動車用部品の開発・製造・販売をグローバルに展開する企業である。超ハイテン材・ホットスタンプ技術およびアルミ等の非鉄材を用いた異材接合技術の進化を進め、電動車(EV)時代の軽量化ニーズへ対応を図っている。第2四半期連結累計期間において、欧州におけるアルミ部品の新規受注を受け、英国拠点の拡張を推進するとともに、欧州大陸の生産拠点としてスロバキアに新設する計画を決定した。中国ではWuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd.社の第二工場を新設することを決定した。上海にリサーチオフィスを新設したことにより市場動向の把握を強化している。第2四半期累計期間の業績は、売上高105,028百万円、前年同期比2.1％増、営業利益6,789百万円、前年同期比14.2％減、経常利益7,364百万円、前年同期比1.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益4,857百万円、前年同期比4.6％減。日本セグメントは量産売上が横ばいながら型設備・試作売上の減少により減収。北米セグメントは新機種立ち上がりに伴う一時的な費用増加により営業利益が減少。欧州セグメントはアルミ部品の量産売上の増加と型設備売上の減少、アジアは生産回復基調だが型設備売上の減少、中国は増産による量産売上の増加とコスト低減効果で営業利益が増加、南米は量産売上の増加と為替影響を含め増益となった。なお、全社としての研究開発費は348百万円である。報告セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 104億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 246億円 / 営業利益 8億円
- 北米 / 売上高 404億円 / 営業利益 10億円
- 欧州 / 売上高 75億円 / 営業利益 11億円
- アジア / 売上高 183億円 / 営業利益 19億円
- 中国 / 売上高 177億円 / 営業利益 16億円
- 南米 / 売上高 35億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- Japan / 売上高 188億円
- North America / 売上高 401億円
- Europe / 売上高 73億円
- Asia / 売上高 183億円
- China / 売上高 170億円
- South America / 売上高 35億円
