# ジーテクト（5970） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5970/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-29
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DJMS.pdf

## 事業

ジーテクトは、日本を本拠とする自動車部品メーカーであり、20社の連結子会社および持分法適用関連会社1社を含むグループとして、日本・北米・欧州・アジア・中国・南米における自動車用車体部品および駆動系のトランスミッション部品、さらに車体部品の製造に必要な金型・治工具等の製造・販売を主力事業として展開しています。国内得意先向けにはジーテクトが製造・販売を行い、海外得意先向けには北米・欧州・アジア・中国・南米の現地子会社および関連会社が当社からの技術援助を受けつつ、金型・治工具等の生産設備を供給され、自動車部品の製造・販売を行っています。事業系統として、連結子会社により「自動車部品の製造・販売」を実施する体制を整え、グローバルに顧客ニーズへ対応しています。2018年3月期末時点での海外拠点として、欧州（英国・スロバキア・ドイツ等）、北米（米国・カナダ・メキシコ等）、アジア地域（タイ・インド・インドネシア・中国等）、中国市場、南米市場が含まれ、欧州拠点ではアルミ部品の量産化を含む体制を整備しています。2019年6月にはスロバリア現地法人G-TEKT Slovakia, s.r.o.の生産能力が増強され、同社の量産化が進行中です。日本国内ではジーテクト東京ラボの新設を4月に開設し、日本・米国・ドイツ・中国の調査拠点および米国開発拠点と連携して現地ニーズを迅速・的確に入手し新技術提案力を高めています。2018年3月期の売上高は219,849百万円、営業利益は14,272百万円、経常利益は14,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,532百万円でした。2019年3月期は売上高・営業利益とも過去最高を見込んでいます。事業環境としては、EV化・自動車転換期を機会と捉え、技術・販売・人事の3領域のイノベーションを推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 219億円
- フリーキャッシュフロー: -24億円
- 従業員数: 8,232人

## セグメント

- Japan (2017) / 売上高 402億円 / 営業利益 16億円
- North America (2017) / 売上高 777億円 / 営業利益 36億円
- Europe (2017) / 売上高 167億円 / 営業利益 25億円
- Asia (2017) / 売上高 347億円 / 営業利益 39億円
- China (2017) / 売上高 312億円 / 営業利益 26億円
- South America (2017) / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円
- Total (2017) / 売上高 2,061億円 / 営業利益 143億円
- Japan (2018) / 売上高 401億円 / 営業利益 14億円
- North America (2018) / 売上高 799億円 / 営業利益 18億円
- Europe (2018) / 売上高 155億円 / 営業利益 25億円
- Asia (2018) / 売上高 390億円 / 営業利益 41億円
- China (2018) / 売上高 384億円 / 営業利益 41億円
- South America (2018) / 売上高 70億円 / 営業利益 3億円
- Total (2018) / 売上高 2,198億円 / 営業利益 143億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 402億円
- 北米 / 売上高 777億円
- 欧州 / 売上高 167億円
- アジア / 売上高 347億円
- 中国 / 売上高 312億円
- 南米 / 売上高 56億円
