# ジーテクト（5970） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5970/disclosure/20260805510582
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5970

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、増産や車種開発売上、為替の影響により増収・大幅増益となった。営業利益は前年同期比97.9％増、経常利益は同117.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

中国・アジアで減産があったものの、日本などで増産し、型設備等の車種開発売上が増加したことや為替の影響により増収となった。営業利益は、インフレによる労務費高騰等の影響があったものの、増産効果と車種開発の利益貢献により増益となった。経常利益は円安による為替差益等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":89401,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":5155,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}
- 経常利益: {"value":5667,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3484,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- １株当たり当期純利益: 81.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":378814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":244496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":359000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":19200,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":98,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4975,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":12,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"早期割増退職金","金額":219,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け","開催予定日":"2026年8月19日"}
- 期末発行済株式数: {"value":43931260,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1118673,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本などでの増産、型設備等の車種開発売上の増加、為替等により売上高が増加した。営業利益は増産効果と車種開発の利益貢献により増加し、経常利益は円安による為替差益等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年３月期第１四半期の売上高は89,401百万円、通期予想は359,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は5,155百万円、通期予想は19,200百万円。売上高は89,401百万円、通期予想は359,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益5,155百万円（前年同期比97.9％増）、経常利益5,667百万円（同117.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,484百万円（同85.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高89,401百万円（前年同期比15.6％増）、営業利益5,155百万円（同97.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,155百万円、経常利益5,667百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,484百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益19,200百万円（対前期増減率22.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は96.00円、2027年3月期予想は98.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計220百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益1,636百万円（前年同期比345.3％増）、北米3,305百万円（同148.9％増）、欧州438百万円（同38.3％減）、アジア56百万円（同86.1％減）、中国営業損失505百万円、南米238百万円（同16.8％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高89,401百万円・営業利益5,155百万円、前年同期の売上高77,329百万円・営業利益2,605百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期60.1％、2026年3月期59.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本セグメント他で増産」「増産効果に加え車種開発の利益貢献もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は「得意先の生産台数の増加」「車種開発売上の増加」「増産効果」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊張長期化によるエネルギー価格上昇」「中国完成車メーカーの台頭による競争激化」「増産効果」「車種開発の利益貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高89,401百万円、営業利益5,155百万円、通期売上高予想359,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張長期化によるエネルギー価格上昇」「金融引締め」「BEV市場の成長鈍化」「中国完成車メーカーの台頭による競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は89,401百万円（前年同期比15.6％増）」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
