# ジーテクト（5970） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5970/disclosure/20260515536562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5970

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、前回予想を売上高・各利益で上回りました。これを踏まえ、期末配当予想を1株45円から51円へ増額し、年間配当予想を96円としました。

## 会社が挙げた理由

為替影響による売上高・営業利益の増加に加え、為替差益、助成金による営業外収益、海外子会社の土地の一部売却による特別利益が発生したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大きく上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":333413,"change":13413,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14200,"revised_forecast":15623,"change":1423,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14900,"revised_forecast":18480,"change":3580,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":13455,"change":3455,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":233.58,"revised_forecast":314.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高339,233百万円、営業利益16,380百万円、経常利益17,529百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,440百万円、１株当たり当期純利益289.39円
- 修正の理由: 主に為替影響による売上高、営業利益の増加に加えて、為替差益、助成金の計上による営業外収益の発生や、海外子会社の土地の一部売却による特別利益の発生等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を大きく上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を45.00円から51.00円へ1株当たり6円増額し、年間配当予想を90.00円から96.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率4.2％、営業利益10.0％、経常利益24.0％、親会社株主に帰属する当期純利益34.6％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」が前回発表予想（Ａ）を上回り、「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は34.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高4.2、営業利益10.0、経常利益24.0、親会社株主に帰属する当期純利益34.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率34.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率4.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績13,455百万円、前期実績12,440百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「海外子会社の土地の一部売却による特別利益の発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「主に為替影響による売上高、営業利益の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社の土地の一部売却による特別利益の発生」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替影響」「為替差益」「助成金の計上による営業外収益」「海外子会社の土地の一部売却による特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の金額内訳の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替影響」および「海外子会社の土地の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替差益、助成金の計上による営業外収益」「海外子会社の土地の一部売却による特別利益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由に、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替影響による売上高、営業利益の増加」に加え、「為替差益、助成金の計上による営業外収益」「土地の一部売却による特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の土地の一部売却」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けを示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「従来の配当予想から一株当たり6円増配の51円」「年間96円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「年間96円を予定しております」」）
