# ロブテックス（5969） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5969/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HATU.pdf

## 事業

ロブテックスは工具を中心とする製造業で、金属製品事業とレジャー事業の2つの主要事業を展開している。創立100周年を2023年度に迎えることを目指し、経営ビジョンを「モノづくりのプロに応え　モノづくりの愉しさを育む」、経営スローガンを「私たちは工具を通じ、あらゆるモノづくりの要求に応えるとともに、つくる愉しさを伝え広げる事で社会に貢献します」と定め、組織改革を2019年4月に実施し、社長室をコーポレートカルチャー醸成に特化、営業部門を統合、eビジネス推進部門を新設、カスタマーサービス部門を独立させた。金属製品事業では生産設備の拡充並びに人的な投資・充実を、レジャー事業ではサービス向上に向けた設備投資を計画的に進めた。売上高は第136期第2四半期連結累計期間で3,018,852千円（前年同期比3,018,852千円→2,907,952千円）、第137期第2四半期連結累計期間で2,907,952千円となり、前年同期比で減少した。セグメント別には金属製品事業の売上高が前年同期比3.7%減の27,894百万円、レジャー事業は売上高が前年同期比2.4%減の11,31百万円となり、レジャー部門のセグメント利益は増加した。一方、金属製品事業は人件費増等により利益が減少した。なお、将来の投資として生産設備の拡充、顧客満足の充実を図る施策を進めた。金属製品事業の国内売上は減少、海外売上も減少した。財政状態として総資産は80,45百万円、純資産は41,510百万円、負債は38,943百万円となった。研究開発費は当第2四半期連結累計期間で5,000千円、研究開発活動の状況に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定または締結等はなかった。将来の見通し・戦略方針の詳細は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円
- フリーキャッシュフロー: -28百万円

## セグメント

- 金属製品事業 / 売上高 279億円 / 売上構成比 -3.7% / 営業利益 1億円
- レジャー事業 / 売上高 113億円 / 売上構成比 -2.4% / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
